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不労所得で稼ぎ続けるために必要なこと

お金を生むマインド ビジネスノウハウ
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不労所得という言葉から、あなたは何を連想するでしょうか?
大切なのは世の中の仕組みを知って、お金の流れを生み出す仕組みづくりを諦めないことです。

お金を生み出すアイデアは、日頃の生活の中に溶け込んでいる風景の中にも隠れています。
一緒に探ってみましょう。

ライセンスやエージェントで限界を超える

あなたの住んでいる街には必ずと言っていいほどコンビニがあると思います。
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート・・・など、大手コンビニは全国に幅広く出店しています。

では、ファーストフード店はどうでしょうか?
マクドナルド、モスバーガーのようなハンバーガーチェーン、吉野家やすき家などの牛丼チェーンなど全国にたくさんの店舗があります。

これらの店舗の大半は、直営店ではなくフランチャイズであることをご存じでしょうか。
フランチャイズとは、自社のブランドや名前、レシピ、やり方、ノウハウなどのすべてをライセンスして、ライセンス契約を交わした人たちにビジネスを行ってもらうことです。

そして、フランチャイズ料金として、契約金および売上の歩合をいただくことで収益を確保していくビジネスモデルなのです。
毎日の仕事は契約を交わした方が行います。

つまり、あなたは運営状況を把握しつつも、額に汗せずに稼ぐことができます。
コンビニやファーストフード店はオーナーに採用を任せて、自社でスタッフを採用することが必要なくなるため自社の負担が最小限になります。

自分や自社のためだけに持つものは負債となりますが、フランチャイズとしてノウハウを分け合うことがあなたの資産に生まれ変わります。
ライセンス契約もフランチャイズと同様にノウハウをライセンス化し、ライセンスが付与さらた方がノウハウを広めたり、講座などを開催していくことができます。

自分だけではできないこともライセンス契約をあたえることにより、ブランドと販路が広がっていくのです。
また、人と人をつなげることでビジネスも成立します。

代表的な事例はブックエージェントです。
海外で流行している作品を日本に販路を広げるので独占輸入契約を交わすのです。

日本に販路が開拓できれば、日本では独占市場が形成されるので大きくヒットして印税を多くいただくこともできるのです。
ライセンス契約もエージェント契約も先方の販路の限界をなくしていくことができるので販売元は大きなメリットになりうるのです。

それで、これらはすべて分け与えることから始まっています。
欠乏したマインドだと自分だけに蓄えるようになりますが、それで心が満たされることはないでしょう。

しかし、分かち合う、分け与えることで、他の人の知恵やお客様を紹介いただき、販路を拡大するビジネスチャンスが生まれるのです。

ただより高いものはない

商品があればそれを分け合うことで世界のトップに躍り出たのはマイクロソフトです。
自社のオペレーティングシステム(MS-DOS)をコンピューターメーカーにタダ同然で配布し、システムに組み込みました。

これを安価でさらにコピーしてコンピューターへの組み込みを許可したことからメーカーがこぞって採用し、MS-DOSが世界一のマーケットシェアにまで躍り出る結果になったのです。
パソコンはいずれアップグレードが必要となります。

アップグレードがあるたびにOSのアップグレードまたはパソコン自体の買い替えが発生しますから、何度も何度もお金が入ってくるという計算になるのです。
マイクロソフトは安価でのライセンス提供でしたが、Googleはさらに超えたことを実践しました。

それは基幹サービスである検索サービスをすべて無料にしたことです。
ユーザーが無料で検索することで、検索後にリスティング広告が表示されていきます。

これは検索されるたびに広告が表示されるので、ほぼ無限に広告料が入ってくるということになるのです。
こうして考えると、やはり「ただより高いものはない」は理にかなっているのです。

そんなの許されるの?誤解の多い迷惑料ビジネス

迷惑料なんて言ったら、一体何事かと思われた方も多いでしょう。
ですが、ビジネスというのはさまざまな形があり、究極を言えば違法でなければ何でもお金に換えることができるのです。

今回はちょっと反則技的な事例をご紹介します。
日本には日照権があります。

日照権とは1日の建築物の日当たりを確保する権利のことです。
地形の成約がない限り、晴れていれば通常は家屋に太陽が当たりますが、隣にタワーマンションや高速道路などが建設される場合、日照権が侵される可能性が高くなります。

そこで反対して建設差し止めを訴えてもよいのですが、そこを逆手に利用するとお金が儲かるのです。
例えば、あなたの家の隣に高層ビルが建つとします。

建設後、あなたの住居における日当たりが現在の5分の1以下になると見込まれるとしましょう。
その場合、日照権が高層ビルに侵害される計算になるので建築主やビルのオーナーに日照権の交渉をします。

ここでのポイントは建設を認めることを引き換えにするということです。
建設は認めるので、日当たりが悪くなるぶんの日照権侵害の料金を継続的にいただく交渉をするのです。

日当たりが悪くなるから洗濯のコストがかかる、カビが生えやすくなるから住宅のメンテナンスコストがかかる、病気になりやすくなるなど、弁護士さんを通して交渉するのです。
生活は続くのですから、住んでいる限り少額でも継続的にいただけるように交渉していきます。

これは、裁判の判例のような1回きりの賠償金ではないところもポイントです。
そうすれば日照権侵害料が家賃代わりになる可能性も高くなり、一種の不労所得になります。

こういったケースが使えるのであれば堂々と「どうぞ隣に高層ビルを立ててください」と言えます。

慰謝料と養育費

これはあまりオススメできることではありませんが、もし配偶者が原因で夫婦関係が壊れたときは、離婚して慰謝料と養育費をいただくということもできます。
これも先ほどの日照権のときのように1回きりではなく、継続的にいただくようにするのです。

もちろん、相手にもよりますが、慰謝料と養育費だけでゆうゆうと暮らせることもできるのです。
もし、今、あなたの夫婦関係が相手が起因していることから冷え切っているのであればこういった戦略を取ることも可能になります。

ただし、これは冒頭でオススメできないと申し上げたように、あくまで夫婦関係が破綻している場合の稼ぎ方です。
大切な家族をお金に引き換えることはNGです。

権利侵害を認める

さて、日照権の侵害も慰謝料・養育費もいわば迷惑料です。
この迷惑料を戦略的にとっていくことも一種のビジネスと言えます。

事実、こうした事例を専門に稼ぐ弁護士は少なくありません。
高速道路や鉄道の高架化などによる空中権の侵害、道路建設による騒音や大気汚染、処分場の悪臭などはトラブルのもとになりかねませんが、場合によっては歓迎して受け入れ、これまでの生活レベルと引き換えにお金で解決していくこともできるのです。

あなたには健康で文化的な人間らしい生活を送る権利があります。
それを侵害されるのであれば、堂々と権利侵害を訴え取引するのです。

また、使用権の権利を侵害されたり、権利を侵害されそうになったときも相手と交渉のテーブルについてみましょう。
あなたが独占的に使用していたものであれば、あなたが有利になります。

相手は何かしらの理由で使用したいという欲求が強くなっているわけですから使用権を求めています。
そこで相手のメリットをしっかり聴いて価値交換ができるのであれば、使用する権利と引き換えに権利料をいただくこともできるのです。

侵害となれば迷惑料になりますが、権利料となれば価値の交換になるので結果的にwin-winと言えますよね。

金融マンが証明!手数料が最強のビジネスの理由

航空会社、ショッピングセンター、大手飲食店など、現在は数多くのクレジットカードが存在します。
しかし、これらの会社がクレジット機能を保有しているかというと、そうではありません。

ではなぜ、各会社は独自のクレジットカードを発行しているのでしょうか。
そのカラクリを解説していきます。

手数料は最強ビジネス?

各会社がクレジットカードを発行しているのは、クレジットカード会社から手数料が入ってくるからです。
クレジットカード会社は自社の顧客リストがほしくて躍起になっています。

しかし、クレジット会社単体ではやはり限界があります。
そこで、各社のサービスにくっつけてクレジットカードを発行し、顧客を募集するのです。

そして、契約を結んだら紹介手数料が各社に入ってくる仕組みなのです。
クレジットカードで買物をするたびに、各社は手数料が落ちてくるバックマージンが貰えるのでこれほどおいしいものはありません。

紹介料の良さ

クレジットカードを発行するときのバックマージンは、実質的な紹介手数料となります。
特に金融業界には、この手の紹介手数料が数多く存在しています。

たとえば証券会社と契約を結び、証券会社に顧客を紹介しただけで引退した人もいました。
ほかにも、自社の顧客を他社に紹介して、その人の購入額に応じての手数料を取っていくモデルも作ることはできるでしょう。

ただ、紹介だけですと1回きりになっていくので継続していくモデルを作っていくことがポイントです。
金融の世界ですと顧客が金融商品に投資をするとき、紹介した営業マンや営業会社に永続的に支払われる手数料があります。

これをトレールフィーと言います。
このトレールフィーは1回顧客を紹介したら金融商品を購入してもらうたびに購入フィーがはいってくるので継続的に課金できるモデルになります。

また、金融以外では働き手が欲しい企業に求職者を紹介することで、雇用関係を結び、バックマージンとして10~20%いただくこともできます。

預かり料も手数料

他では預り料も手数料と言えます。
例えば、プライベートバンクといえば、あなたは何を想像しますか。

おそらくスイスにある銀行とか、お金持ちだけが預けるとか連想すると思います。
プライベートバンクは希少商品や大量の金融を預かることでビジネスを成立させています。

貴重品を預かるのですからその保管手数料を徴収しています。
この保管料がポイントです。

プライベートバンクに倣えば、倉庫業、トランクルーム、私書箱、貸金庫、ペットホテル、託児所など、大切な人、生き物、モノ、お金などを厳重にかつ安全に預かることで、依頼者の時間やスペース、安全などを交換していることによってビジネスが成立しています。
基本的に見張るだけ、預かるだけですので安全、安心であることは必要ですが、大きな負担がかからない仕組みを取ることも可能です。

マネジメントも手数料?

証券の世界では投資信託などにおいて運用手数料が存在します。
ファンドの投資を任せるのですから、その分の手数料が発生することは多いのです。

しかも、固定であることがほとんどで、株価が上がろうが下がろうが関係なく徴収できるモデルになっています。
こうしたマネジメント、管理手数料は不労所得として成立します。

仮に年間2%であれば、1億円を預けている顧客からはなんと200万円も手数料がもらえるのです。
さらに変動手数料も設定されていますから、利益を上げたときに、利益の10%程度を徴収するモデルもあり、これを複合的に組み合わせることによって証券会社は儲けを出しています。

投資家からしたらおいしくないことですが、証券マンとしては非常によいビジネスモデルになっているのです。
このように、金融業を中心とした預かり料を手数料としていただくビジネスモデルは最強と言えます。

あなたに資産がなくても、スペースか時間はあるはずです。
行列に代わりに並んでおくことでお金をもらう方もいますから、ぜひ手数料で稼ぐというビジネスモデルを忘れないでくださいね。

美しいものに人は集まる?美しさに惹かれる場所を提供すると儲かる?

アメリカのオレゴン州にはこんなエピソードがあります。
1932年頃、ある3つの家族がパートナーシップを組み、何もない海岸沿いの土地を購入しました。

このときの値段は二束三文だったそうです。
そして、その場所に階段を作りました。

その土地の下には海からしか見えない洞穴があり、そこには無数のアシカが生息していることを彼らは知っていました。
彼らはこの階段を下りた先に見晴らし台を作り、アシカを見えるようにしたのです。

その後、階段はエレベーターに変わり、階段の上にはギフトショップも建設されました。
階段を作って以降のなんと85年もの歳月にわたり、海岸沿いのハイウェイに家族連れの車が通ると、ほぼすべての車がそこに停まり、エレベーターに乗って、子供たちにアシカを見せにいくのです。

でもそこには10ドル前後の通行料がかかりました。
それでも、その場所でしか見られない光景に喜ぶ子どもたちの顔を見たい大人たちは車を走らせてやってきます。

階段、エレベーターを作ったあとは通行料を徴収するアルバイトを雇いました。
彼らはこれで半永久的にお金が入ってきたのです。

その場所は子ども連れにとってはいわゆる観光名所です。
ですが、階段がなければ観光名所にすらならなかったのですから、このエピソードには驚かされますよね。

神社・寺院は最高のビジネス?

ご紹介した事例から日本にも似たシステムが存在します。
例えば、日本には風習として初詣があります。

正月になれば、神社や寺社にお参りにいく方が非常に多くいらっしゃいます。
そこで必ず行うことはお賽銭やお布施です。

つまり、神社やお寺は何もしなくても決まった日にお金が舞い込んでくるようになっているのです。
またおみくじでも引けば50円とか100円が納められ、さらに、お守り、破魔矢、絵馬と提供することで数千円が納められることになります。

そして祈祷によって高額を納めてもらうことも可能です。
まさにフロントエンド、バックエンドのビジネスモデルが出来ているのです。

神道、仏教だけでなく宗教はある意味ビジネスと言えます。

お花だって人が集まる!

もちろん、あなたが宗教を開くことは難しいかもしれませんが、美しいことを集めることはできるのではないでしょうか。
宗教は心の美しさ、浄化などを求めて人々はやってきます。

でもそれは、何も宗教だけではなく、ものによっても人々は惹かれます。
たとえば、美術、書道、工芸などの芸術品を集めて展覧会を開く方法があります。

もしくはギャラリーとして開放して、一緒にコーヒーを提供するお店もあります。
音楽であれば、楽器でもいいですし、美しい音色を聞かせるコンサートでもいいでしょう。

日本で言えば、美しい庭園も名所になります。
日本独特のわびさびが織り込まれた庭園は日本人だけではなく外国人にも人気です。

こうした名所があなたの住まいの近くにあると思います。
または、たくさんの花を育てることで観光名所にすることもありでしょう。

菜の花、桜、あじさい、ひまわり畑、彼岸花、バラ、コスモス、ネモフィラ・・・などを一面に咲かせているだけで観光名所になっているところがあります。

花に至っては管理さえ失敗しなければ毎年咲かせますから、リピートされやすいと言えます。
人々は美しいもの、誰かが喜ぶものを見せたい、見に行きたいものです。

そして、そういった場を作ることで人は集まってきます。
美しい場所を見つける、作ってみる、紹介して掘り起こしてみるということを実践してみるのも良いかもしれません。

お金を稼ぐキーワードは美しさです。
ぜひあなたのビジネスの参考にしてみてくださいね。

生涯にわたってお金をもらい続ける利権

日本の食を支える農林水産業。
実はものすごい大きな利権で守られているということをあなたはご存じでしたか?

中でも農協、漁協などの組合は最強とも言われています。
なぜなら、毎年多額の助成金が出ているからです。

現代は政府もすべてを把握できないほど助成金があると言われており、何かしらの形で政府の助成金にありつける可能性が高い時代です。
また農家は農地を持っていればその土地の税金は安くなります。

漁業においては、河川管理費や釣りの利用料、埋め立てなどで発生する損害賠償金など漁業環境にもお金を取れるところは多いのです。
こういった利権は使わないのがもったいないのです。

そこで、利権にまつわるエトセトラをご紹介します。

環境の既得権は入れ食い状態?

世の中にはさまざまな利権がありますが、環境の既得権は入れ食い状態と言えます。
環境問題は国家レベルでの取り組みにまで発展しています。

中でも正当な理由で環境を破壊する行為に至っては許認可制度を取っていることがほとんどです。
たとえば、土砂や砂利、岩石の採取、水の採取も環境に大きな変化を及ぼす可能性が高いため許認可制になっています。

また、ゴミの最終処分場なども許認可が必要です。
採取や処分場など環境を破壊する恐れのあることに対して世間は厳しく、土地の所有者も避ける傾向にあります。

ですが、あなたがそういったところの土地をお持ちであれば、そこを独占的に利用させることもよいでしょう。
採取場を設ける、処分場を建設するから、環境維持費として長きに渡って納めてもらうことができれば、あなたは本当に何もすることなくお金を稼ぐことができるようになります。

既得権は最大限に活かすことでお金が入り続けるのです。

独占権を作れ!

他にも独占権といった権利を持てるインフラがあることはご存じでしょうか。
政府が指定、管理している免許や電波がこれにあたります。

免許であれば、タクシーの営業許可を取り、普通二種免許を持っている人を集めてタクシーの会社を運営することもできるでしょう。
地域で独占できればこれほどおいしいことはありません。

また、電波も既得権益で守られています。
電波の周波数には範囲の限りがありますから、電波の利用は国によって免許制にしています。

免許を取得できるのはテレビ局やラジオ局のような放送局です。
割り当てられた放送局は、ほぼ自由に対象地域に公共の電波に乗せて様々な発信ができるようになります。

ただ、免許や電波のように政府が管理しているもので独占権を取得する方法もありますが、私たちが独自でこういった仕組みを作ることは難しいのでしょうか?
実は地域や限られた範囲で稀有なもの、スキルを持つことで独占市場を作ることもできるのです。

たとえば、超大型クレーンを所有します。
周囲の会社では持っていないくらいの超大型のクレーンです。

何に使うかといいますと、近くに高速道路が走っていて、大きな事故があった時に稼働するのです。
大きな事故を処理できる大型クレーン車はその地域で1台だけなので、その稼働料金は言い値で動かすことができるのです。

しかも、緊急なことが多いので高額でも相手は迷わず出すでしょう。
大きな事故が起こったときに稼働するだけで、もとが取れてしまうことだってあり得ます。

それに、これはあなたが運転するのではなく、専門の運転手を雇えばあなたは何ももしなくても大金が舞い込んでくるのです。
このようにあなたが地域で何か独占できる物や仕組みを持っていて、「いざ」というときに、すぐにお声がかかるような仕組みを築くのもお金が勝手に儲かるシステムと言えます。

人々は安心を買う?保険から学ぶビジネスモデル

よく不況のせいで事業が安定しないといった会話を聞くことがありますが、先行き不透明な世の中で、人は少しでも安心できるものを買おうとします。
保険、警備、金庫などはまさにその典型と言えます。

確かに、に未来のことは誰にもわかりませんから、不安になるのは仕方がありません。
でもこれはビジネスチャンスです。

特に保険業は安心を買うものの中で最も手っ取り早いのではないでしょうか。
保険は契約したら基本的に毎月のように保険料が振り込まれていきますが、顧客に対して実際に支払いとケースは非常に少ない傾向にあります。

したがって、顧客がお金を振り込んでくれている期間は不労所得になります。
保険業も金融業に含まれますから、その間に運用をしてお金を殖やしていくことで保険会社は潤っていきます。

セキュリティに注目

保険のように、契約してから実際に発動するまでのスパンが長ければ長いほどその間は不労所得になります。
では、保険以外には他にどんな職種があるのでしょうか。

警備やセキュリティ関連もその中に入るでしょう。
警備はいわゆる安全の不安から守るお仕事ですから、これほど安心なことはありません。

実際に9.11の同時多発テロ以降、経営者の間でもセキュリティの面での関心が高まりました。
ですから、この分野への投資も盛んになってきているのです。

この分野も初回の契約をしてから、いわゆる「事」が起こるまでの間、ずっと監視カメラを見ておくだけです。
先ほどの保険業同様、実際の出番までのスパンが長いほど出費はかからないので、その間は不労所得になるのです。

また、現代は貸し金庫が不足しています。
自宅だけでは不安なので、保証の効く厳重な保管庫における場所を富裕層は探しています。

他には貸金庫に付随して、避難用シェルターも人気です。
災害であったり、戦争のような人命を脅かすものからいかに人命と財産を守るか真剣に考えている人も多いようです。

そういった人々のためにシェルターを提供できるノウハウがあれば、相手は富裕層でもあるので、それだけで大きく儲けることができるでしょう。

セーフティーネットの必要性

安心・安全なモノや場所だけでなく、暮らしのセーフティーネットも必要性が高いと言えます。
例えば、年金は老後のセーフティーネットの代表例です。

日本では最低25年、最長で40年支払えば満額還元されます。
(今後の法改正で変更あるかもしれません)

また、雇用保険、失業保険、育児休業給付、高年齢雇用継続給付など何かしらの理由で雇用条件が変わり、満足いく収入が得られなかったときは頼みの綱となります。
こうしたセーフティーネットに加入することで、あなた自身と家族を守ることができます。

そして、生涯のセーフティーネットは子どもと言えます。
子どもの養育費はとにかくお金がかかります。

一説によると、生まれてから成人するまで教育コースによっても違いはありますが、およそ3000万円~5000万円はくだらないそうです。
家族にとっては財政難を生み、かつ収入を生まないので不良債権のように思えるかもしれません。

しかし、経済の観点から見ても子どもはこれからの将来を担う意味で、セーフティーネットとしての役割を大きく果たすことになるのです。
人は誰でも年をとります。

もし子どもを生まなかったら、誰が面倒を見るのでしょうか。
子どもがいる家族であれば、親子でトラブルを抱えたり、健康が侵されていない限り、あなたは子どもに老後の面倒を見てもらえます。

それに加えて、将来の日本を支える一端となるのですから、子どもは最強のセーフティーネットになることは間違いないでしょう。
子どもを正しく育てて明日の家族を守るという考えは、十分ビジネスに活用できるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ

これまでお金を生み出すノウハウやマインドを徹底解説してまいりました。
額に汗水たらさずともお金を稼ぐ方法をご理解いただけたと思います。

あなたは最低でも1つは理解し、納得し実践してみようと思ったものがあったはずです。
ただ、不労所得について何より大切なことは「原理原則」を把握しておくことです。

これまでお伝えしてきた原理原則は、

  • 1回きりの受取ではなく継続的にもらえる仕組みにすること
  • 収入の自動化ができるようになること
  • お金は価値の尺度であり、時間を売らずに価値を売ること
  • 利息は払うよりもらう方になること
  • 持ち物はシェアすることで価値となること
  • 投資をするという考え方を持つこと
  • アイディア・想像力に限界を持たないこと
  • ・・・など、会社員とはまるで違う思考です。

あなたが起業で成功するためにも、ぜひ今一度復習してみましょう。

お金が殖えるためのシンプルな公式

あなたはバケツに水を入れているとします。
そのバケツは残念ながら大変古く穴が空いています。

ただ、幸い穴は小さいので水を勢い良く入れることで時間をかけずに満杯になります。
しかし、その穴が大きくなってしまったら、いくら水をじゃぶじゃぶ注いでも一向に満杯になりませんし、水を止めたら猛スピードでなくなってしまいます。

お金の流れも実は一緒なのです。
水を注ぐことは収入、穴が支出だとすると、収入が多ければバケツである資産が増えていきます。

しかし、穴である支出が大きくなるとバケツから猛スピードでバケツにたまった水である資産が目減りしてしまいます。
お金を殖やすためには「入り」である収入を増やし、「出る」つまり支出をいかに減らすかにかかってきます。

それ以外に資産が増えることはありませんから、収入>支出であること、そして支出をどれだけ減らせるか、お金のムダがないかを見直しましょう。

時間を味方につける

あなたがローンを組めば、時間はあなたの資産を蝕んでいきます。
しかし、あなたが利息をつける方にまわれば、あなたにかかった時間がお金に変わります。

時間がお金を殖やすようになるのであれば、時間を味方につける戦略をとっていけるよう計画を練ることが大切です。
計画といえば、お金に対する具体的な計画もすぐに立てましょう。

それは・・・

  • 何を実践するか?
  • いつ実践するか?
  • どのように実践するか?
  • それらを実践するにあたって何の勉強するか?
  • 誰を味方(先生)にするか?
  • といったことを計画の中で明確にしていくのです。

そうすることで、あなたはお金に愛され、お金を稼ぎ続けることができるでしょう。

お金を好きになる

さて、ずっとお金を稼ぐことにフォーカスしてお話してきましたが、いかがだったでしょうか。
確かに、お金の話は嫌悪感を覚える日本人が多く見られます。

でも、それは日本人の大半が家庭や学校などでお金を憎むように教育されてしまっているからです。
例えば、「お金は汚いもの」とか「お金は諸悪の根源」といったようにです。

ただ、そんな思いを抱いていると、残念ながらあなたはお金に逃げられてしまいます。
ですから、こうした考えを今日限り捨ててみてください。

お金は良いもので家族や周りの人たちを幸せにする道具です。
不労所得はお金を好きになることがはじめの一歩です。

常にお金を稼ぐことにフォーカスし、お金に愛されることを意識してみてくださいね。

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ぴろし

ぴろし

1986年生まれ。福岡出身。大学卒業と同時に2009年に上京。大手ITメーカーで営業をしながら、2015年2月から副業で物販ビジネスを始める。同年4月には第一子も生まれ1児の父となる。これからは自分が大黒柱として家計を支えばければならないという思いに感化されつつ、大学卒業当時から目標として掲げていた「30歳までに独立起業」を意識し始める。その後必死に独立起業の夢の実現に向けて副業として物販事業を拡大。2015年7月には初めて副業収入で月収100万円を達成し、物販ビジネスを始めて丸1年後の2016年2月に初めて副業収入として月収200万円を達成する。そして晴れて2016年12月に退社。2017年1月に法人設立を果たす。この経験を活かしサラリーマンや主婦が副業で稼ぐ力を身につけるための情報を得る場所として当サイトの運営を開始し、様々な副業情報や、普段の生活をお得にする情報を発信中。

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