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自分が楽しんでいれば周囲の人も巻き込める

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思い込んだら真っ直ぐ進む

よくある地方の町おこしの成功例には特徴的な人が存在しているものです。
楽しいのが取り柄のバカに成り切ってしまえばそこに人が寄ってきます。

そんな人は周囲の人が自分をどう見るかなどは眼中にありません。
冷たい目線を浴びても淡々と自分の思うところに集中していて実に楽しそうにしているものです。

そしてもしも成功して儲かっても自分だけの功績として私腹を肥やしたりもしません。
こうして周囲の人たちも恩恵に授かれば、誰もが自分の味方になってくれるのです。

灯りが欲しければ灯りをあげる

人と話をしていて世相を反映した暗い話ばかりをされると暗い話を返してしまうのは自然な流れです。
そうでなくては相手に申し訳ない気にもなるからです。

反対に将来の明るい夢でも語れば、相手も同じように自分の華やかな夢を語ってくれたりもします。
するとお互い明るい気分になれるのです。

自分が与える話の内容次第で自分に返ってくる話の内容も変ってしまうのです。
自分が明るく照らせば何でも明るく見えると言う事です。

正しさは問題では無く楽しさが問題だ

歳を取れば取るほどに自分がこれまで得てきた見聞によってぜひ人にもわかって欲しい事もいろいろと出てくるでしょう。
「これが素晴らしい」「あれはもうひとつだ」とかです。

でもそれを聞かされる人はまた違った見聞もしてきていますので、自信を持って話す割には受け入れられない事も多いのです。
人の話を聞いて何が楽しいかと言うとそれはその人しか持っていない情報を得る事に尽きます。

わざわざ聞く価値をそこに感じられてこそ、そのひとときが楽しく感じられるのです。

子どもは大人の行動を見ている

子どもは大人の真似をしながら育って行くものです。
トラブルに見舞われた時、相手が悪いのかもしれませんが上から怒鳴りつけていたら、子どもはそれが迅速な対応だとか思ってしまいます。

ところが現実にはそれはトラブルを増長するケースが多いのです。
口では理屈を積み重ねるような事を言いながら「とにかく声のでかい方が押し切れるんだ」などと思い込んでしまうのです。

それよりも子どもにとってもっと楽しい魅力ある餌をネタにして解決させる方法を試してみると面白いように釣れるでしょう。

人を変えるより自分を変える方が簡単

まず人が自分の言葉でこれまでの考えを変える事などないと思っておいた方が気が楽です。
いちいち人に会う度に人を変える努力をしていれば、それは人間の数だけ大変な労力を伴います。

そうではなく自分が変わってしまった方がたった一人なのですからそれは簡単でしょう。
でもこれまで培ってきた自分の正義感なども安々と変えるのであれば抵抗はあるはずです。

これもそうではなくあらゆる人の考えを柔軟に受け止められるように自分を変えるのです。
きっと心が広くなって人間が一回り成長出来るはずです。

身近にもいろいろな人がいて厄介に感じる事もあるでしょう。
それもおかげで良い勉強をさせてもらえているのも事実なのです。

身を持って体験させてくれているのですから感謝しても良いくらいです。

問題なんて有り得ない心境になる

人との間に問題が生じたら、それが解決出来て関係者全員が丸く治まるという事はなかなか無いものです。
そのため、人は問題から身を遠ざけたり先送りしたりします。

それも出来なければ、ひたすら問題の渦中で耐え抜いていたりもします。
しかし、そもそも問題を問題として大げさに取り上げるからこそますます問題が重くのしかかっているとも言えます。

呑気に「なんのなんの」とかましていれば、特段気にもならない精神状態になってくれるのです。
バカとかアホとか何と言われても、実際に自分は確かにバカでアホなところがあると思えば何の問題にも感じないのです。

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