ライフスタイル

環境に逆らわず自分を大事にする

この記事は約 4 分で読めます。
1,140 Views
この記事のタイトルとURLをコピーする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

人の行動に気を取られない

人はみな自分が思ったようには行動してはくれないものです。
それなのに挨拶の返事が気に入らないとかタイミングが良くない、あるいは挨拶をしても知らん顔している人さえいるくらいです。

その一つ一つに目くじらを立てていても疲れるだけです。
その人はその人の世界があるのでしょう。

自分は自分のするべき事と信じた事に精を出していれば、やがて相手にも通じるものも生まれてくるのです。
マイペースで生きると言うのは、人をも動かせる事もあるのです。

迷惑に抵抗を感じない

どんな立派な人でも生きているだけで誰かに迷惑をかけながら誰かのお世話にもなっています。
意識的に迷惑をかけようなどとは思っていなくても、車で外に出るだけでもそれで渋滞に一役買ってしまう事もあります。

迷惑と思いながら自分も迷惑をかけているのです。
そんな訳ですから、迷惑なんて生きてればかけて当たり前なのです。

モットーは「人に迷惑をかけない事」などと言う人もよくいますが、そう肩肘を張るのもデメリットがあります。
最後まで施設などのお世話にならずに自立して生きようとするのも結構な話ではあります。

しかしそのために窮屈な思いまでして身体のケアに励んだりしていても疲れてしまったりするのです。
いざとなったら誰かに迷惑をかけてしまえば何とかなる、それも当たり前くらいの心づもりだって決していけないものではないのです。

力を抜く

恵まれない自分の境遇を打破しようとあくせく頑張ってもなかなか成果に表れない自分に苛立ったりした事はないでしょうか。
そこでふと気が抜けた瞬間、幸運が転がり込んだりもします。

それは余計な力が抜けたおかげでパフォーマンスも良くなるからです。
スポーツにおいても勝負にこだわると焦ってばかりで結果が伴わなかったりする場合もあります。

「勝ったらいいなあ、どんなに嬉しいかなあ」などと思っているだけで本当に勝ったりもするのです。
がんになっても絶対に打ち勝って生還するなどと意気込むよりは、万が一治った時の事を想像してみるくらいが丁度良いのです。

いい感じで身体の治癒力が発揮されて事態は好転したりもするのです。

神の存在を意識する

これまでの人生もいろいろ頑張っては来たけれど全てが思い通りになっている人など、そうはいるはずもありません。
そこで努力が足りなかったとか自分の能力の無さなどにがっかりしている場合ではありません。

その全ては自分が生まれる前から神がセットしてくれたものだからと思って快く受け入れてしまうべきです。
そうすれば自分に後悔などしたり人に愚痴を垂れ流したりなどする事も無くなります。

それより今、ある環境は神がせっかく自分にだけ与えてくれているものと感謝しましょう。
そこでいかに自分にするべき事に集中するべきかを考えて生きてみましょう。

それがきっとベストパフォーマンスに繋がるはずです。

人に頼られるようになる

人は自分のおかげで喜んでいる人がいると最高に嬉しいものです。
そのために仕事を選んだりしていますし、ボランティアに励んだりもするのです。

そこで人は何をされると嬉しいかと言うことになりますが、最も嬉しいのは人に頼られる事でしょう。
頼られると言うのは自分の存在価値を認めてくれていなければ出来ません。

それもただの存在では無く、問題解決能力を持っている人物として捉えてくれている訳です。
引き受けてあげれば「ありがとう」とも言ってくれます。

頼まれ事をこなした後には、さらに「ありがとう」の一声がかかるのは至福なのです。
なるべくそんな人に役立つ人物になろうとするのが、幸せを呼び込む行動と言えるのです。

  • 気に入ったらブックマーク!はてブする このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!Twitterを
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*