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背伸びをしない無理をしない生き方

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目標なんか無くてもいい

高い志を持って自らハードルを上げてしまうと、それを超えられない自分に情けなくもなりやすくなります。
でも何か目標を設定しないと全く何も出来ないような気もします。

学校の頃から黒板に「今日の目標」とか「今週の目標」とかさんざん目にしてきて先生からも当たり前の正しい事のように言われて来たものです。
それを大人になってもしっかり引き継いで、日々目標に向かって励んで頑張って目標を達成するのも良い話です。

そんな人ばかりだったら誰もが幸せなのでしょうが、そうは行かないものです。
目標のおかげで苦しんで悩んでいるばかりだったら、目標なんか捨ててしまえば楽になれます。

この国の教育方針を捻じ曲げるような発想があっても良いでのす。
そんな難しい事に向き合って不幸せになるより、人の為に役立つ事をしていればそれで人は幸せになれるのですから。

思いが自分の顔を作る

指名手配されている人の顔を見て「確かになるほど」と誰もが思うものです。
それは生まれつきの顔では無く悪い事ばかりを考えているうちに顔が悪人顔になっていったのです。

悪い事とは犯罪の計画等では無く、人に対する不満、自分の境遇への不満などマイナス思考をする事なのです。
反面、それほどではなくても自分は恵まれて幸せだとプラス思考をしていれば、幸せそうないい顔になります。

いつも人の為になる事をしようとしていると人からもらう笑顔が自分の顔に移って来るかのようです。
人の話もいつも楽しく自分への悪口でも善意で言ってくれていると肯定的に捉えていれば、その気持ちが表情に表れて顔を形作るのです。

己の未熟さを知る

人の話につまらないと反応すれば、もうその人は話をしようとしなくなります。
それは聞く人にとっては確かにたまたまつまらなかったかもしれませんが、そのおかげで他にある有意義な話を聞くチャンスを失ってしまいます。

これは自分が人を見下したばかりに失うものですので、自己責任となります。
つまらないと思いながらも謙虚に聞いていれば、話のどこかに発見もあるでしょう。

よく聞いていれば、これまで知らなかった新しい楽しさにも気付かされるかもしれません。
そのためには自分の価値観を決めつけないで、あらゆる事に目線を向ける習慣も大切です。

いつもの同じ趣味ばかりに興じていれば、一歩外れた世界ではただの何もわからない人でしかないのです。
自分にはほんの一握りの知識、経験しかないと認知しておく事が求められるのです。

人はそんな人にこそ良い情報を次々と届けてくれるはずです。

「ありがとう」は魔法の言葉

「ありがとう」を口に出す事は普段はあまり無いものです。
感謝するべき事はたくさんあってもそれはその人が仕事でやっているだけだとか、いつもの事なのにいちいち感謝していられないとか思うものなのです。

でも若いうちならともかく、年齢を重ねるほどにいかに多くの人に支えられて自分は生きて来たのかもわかってきます。
身の周りの全ての人に「ありがとう」をいくら繰り返しても足らないくらい繰り返してみましょう。

それは自分への幸福感となって戻ってくれます。
人は成果への思いが強いほど達成出来ない時の挫折感も強くなってしまいます。

それでもどこかで「ありがとう」を連発していると心が和らいでしまうのです。

トイレを綺麗にする心がけが関係する

どうやらトイレの綺麗な家には泥棒は入らないと言うのは、警察関係者の間ではまかり通っている常識だそうです。
もちろん泥棒がトイレをチェックして泥棒に入るべきか判断している訳ではありません。

なぜか泥棒はトイレの汚い家には吸い込まれるように泥棒に入ってしまうようです。
これは犯罪から身を遠ざけるための心がけとしても有効であるとされるほどです。

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