美容と健康

自信の持ち方次第で人は大きく変る

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ミスユニバースに求められる美の自信

ミスユニバース・ジャパンの選考会に先だって出場者は「ビューティキャンプ」と言う美を磨く為の合宿に参加しています。
ここで鍛えられるのは見た目のフィジカル的なものだけではありません。

「ビューティキャンプ」では一見関係の無さそうな心の持ち方も鍛えられます。
それでメンタル面に好影響が表れ自分に自信を持つようになるだけで美が磨かれるのです。

確かにいかにも伸びやかな表情豊かな女性には美しさが一際輝いてしまいます。
自分の美しさを最大限に引き出そうとしているかのような女性の方に評価が高まるのは誰もが頷けるでしょう。

自信があれば身のこなしも堂々としていて伸びる手足のラインもよりしなやかに感じられます。
姿勢もしっかりしてきますのでスタイルのアピールもより伝わりやすくなります。

また評価の対象にはスピーチ部門もあります。
ここでも自信があれば発音もはっきりしていて聞き取りやすく内容も充実しているかのようにも感じるものです。

芸能人とミスユニバースの違い

有名人気芸能人には美人が多いのは確かではありますが、実はそれだけで人気がある訳ではありません。
いかにして人気を出せるか、人間をトータルで捉えた上でプロデュースされた一つの商品なのです。

これに対しミスユニバースのそれは、全世界に普遍的に存在する美への価値観を満たすものでしかありません。
単に見栄えで評価しようにも美的感覚も統一されたものでもありません。

ビューティキャンプでも多くの事を教え込みますが、それらを逐一身体に覚え込ませるには本人の自覚以外にありません。
そしてパーフェクトに叩き込んだと言う自信が無くては、他の出場者と対等に戦えるはずもありません。

そんなステージをくぐり抜けた人こそ魅力のある女性として揺るぎない地位に輝けるのです。
誰もが納得出来るだけでの高い内面性が大きな価値観となっているのです。

自信は大切にするべきもの

「ミスユニバースなんて私には関係ない」とか「とりあえず参加するだけだから」などと思っていては最初からチャンスを投げ出しているようなものです。
ミスユニバースに出場するくらいなら自分の美しさにそこそこの自信があるかと思ったらそうでもない人も多いのです。

あらゆるチャンスにチャレンジして失敗すればすぐに方向を変えるなりのリアクションもいたって速やかに行えるのも自信があるから出来る事でしょう。
前向きになって活動範囲も広がれば人間関係も広がりいろいろな人からあらゆる声がかかるようになれば、ますます自信も深められます。

心が自信でいっぱいになってくればそこに不安などの入り込むスペースが限られてきます。
それほどの見栄えは無くても自信のある女性はどこか美しく見えてしまうものがあるでしょう。

自信を持っていれば肩に無駄な力も入らず、自分の能力をフルに発揮出来る状態になれます。
そんな人のそばにいるとエネルギーを授かりたがるように人も寄って来たがります。

世の中、自信の無い人だらけ

ここでぐっと目線を身近にしてしまうといかに身の周りの人は自信無さそうに生きているのが見えてきます。
人前に出るくらいでいちいち緊張してしまったり、好きな異性になかなか告白出来なかったりと全く情けない話ばかりでしょう。

自らを振り返っても、そんな覚えもいくつも出てくるのではないでしょうか。
「もっといいところに就職出来たのに」とか「せっかくのアプローチを断ってしまった」等です。

過去はどうにもなりませんが、それらを踏まえても未来に引きずる事のないようにはしたいものです。
きっと言われなくてもみんなそうは思ってはいるでしょう。

日本人は謙虚さを美徳としている傾向にありますが、これによって損をしている人も多いのです。
もう一つ手に入れられないのが、それだけの自信というものなのです。

自信があれば能力を出せる

自信がある人のメリットととしては、まず判断が迅速である事が挙げられます。
そして結果的に下した判断にミスがあっても対応もまた迅速に出来ますので大きなミスには繋がりにくいのです。

能力的にも普通にすれば出来ると思ってますので、変な力みもありません。
自分を良く見せようなどとも思う必要も感じませんので、つまらない緊張などもせずにありのままの自分をフルに表現出来るのです。

これに対し実力があっても自信の無い人は、前に出ても然るべき場面でもなかなか前に出ようとしません。
これは腰が低いと尊重される面もありますが、自然な流れには逆らっていると言えます。

自分だけにしかない経験や能力があってもさらけ出せないでいるのはもったいない話です。
自分を信じてこその自信なのですから、常に自分を表舞台に引き出していたいものです。

自信があればマイペースでいられる

人に非難されたとしてもそこに自分ならではの価値観に照らした相応の行動であれば臆する事もありません。
これはいたって心地良いメンタル状態でしょう。

周囲の人に気兼ねすることなく行動も出来ます。
「みんなでステーキを食べに行こう」と誘われて無下に断るのも協調性に乏しいと見られるのかもしれませんが、決して無理をせずには済みます。

同時にたくさんの仕事を頼まれても優先順位と必要な成果度を鑑みてテキパキとこなせます。
仕事なんて自分の最大限の能力の範ちゅうでやっていれば完璧でなくても十分とわきまえていられます。

自信無くしてミスユニバースには出られない

ミスユニバースには美に自信を持っている者しか出場していません。
ここでチラリとでも自信の無さを見せてしまえば、それだけで「この人はそれだけのレベル」としか評価をされません。

一見どんなに美しくてもその美しさを自ら捨ててしまっているようでは審査の対象にもならないくらいです。
自信の無さから来る緊張で表情が引きつってしまっては確かに美しくもありません。

自信を持っても期待する評価は下されない人がほとんどでもありますが、それでも自信を持っている人たちは毅然としていられます。
この場では成果は出せなくてもただそれだけの事であって、来たる別の機会にはまた自信を持って登場する事も出来るのです。

ここに誰もが日常で自信を持つ事の大切さも見えてきます。
上手く行かない事があっても、がっくりし過ぎず次をしっかり見据えていられた方が楽で成果もあるのに決まっています。

自分をポジティブな存在とする

引っ込み過ぎてしまってはせっかく持っているものを発信する事も出来ません。
自分で判断するのは危険だからと人の言いなりになってしまったり、とにかく安全サイドに走ろうとしていてはそこまでの人物とされてしまいます。

自ら初対面の人に話しかけて無視されたらどうしようとか、ネガティブな方向ばかり考えてしまういわゆる暗い人物でもありがちです。
誰も気にもしていないのに人から見た自分への評価を勝手に気にしてしまって何も行動を起こせないパターンにも陥りがちです。

自信があればたとえ自分の判断が間違ったとしても、「おかげで良い勉強になった、次は大丈夫だ」と感謝さえしてしまえるのです。
さらに自分はしょせん出来る人物だから誰かが評価しなくても他に評価してくれる人はたくさんいるものだと確信していますので気にもなりません。

自信を付けるために服装を変えてみたりメイクを変えたりダイエットしてみたりするのはある程度は有効です。
それはCMでも見られる通りいかにも活き活きとしているのは誇大な広告とは言えないのです。

とは言え、これまで存在しなかった自信を付けろと言われて根本的には急に付けられるものでもありません。
それにはまだ物心も付かない幼い頃の自分を思い浮かべてみるところから始めるのがポイントになるのです。

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