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言葉と発想の転換で苦手な人間関係を克服する方法

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言葉もまた物事を構成する素粒子である

言葉には魂が宿っていると言われていますが、それは言葉によって脳はするべき活動の指令を受けているからです。
ですから発する言葉はもちろん、頭に浮かぶ言葉もそれがどういうものなのかによって、未来も左右されやすくなってしまいます。

言わば、言葉の素粒子によって言葉通りの現物を構成してしまうことに繋がっていくのです。
今では当たり前にあるスマホも、かつて「こんなものを作ってみせる」とイメージアップし続けていたからこそ出来た賜物なのです。

言葉と言う素粒子の持っているエネルギーを意識していれば、それが物を作り上げている事例は他にいくつもあります。
言葉は何を作り上げるにしても最も根本的な原材料として意識されるべきなのです。

ですから日頃から「こうありたい」と思った言葉を頭に常駐させて頻繁に使っていくことをお勧めします。
先に言ってしまえば現実は後から追いかけてくれるのですから、極めてシンプルに考えれば済みます。

例えば「自分は運に恵まれている」と思えば、たとえ幸運なことなど無くてもこの先、運が向いて来たりします。
逆に「自分はついていない」と思えば、たまたまそういう事実があっただけなのに、この先もついてなかったり感じてしまうのです。

このようにイメージする言葉は、現在の境遇に合わせる必要はありません。
振り返って自分を賢くわきまえてしまうのではなく、とにかく先々はどうでありたいのかを追及していれば大丈夫なのです。

書き出して眺めてみるだけで自分が変わる

いつも発している言葉がどんな言葉が多いのか、振り返って書き出してみるとおおよそわかります。
その中に「でも、だって、やっぱり、どうせ」などの言葉を癖のように連発しているようであれば、明らかに逃げの姿勢が見受けられます。

自分が得意なこと、人からほめられたことを文字にして眺めてみると自分への確かな自信が湧き上がります。
「そういえば、自分はこんな才能があったんだっけ」とすっかり忘れていた記憶さえも蘇ることもあるのです。

そしてこれから先、なりたい自分の姿を思いつくままに書き出してみます。
そこに現在の自分を比較しては、あまりにかけ離れていて書き出せなくなることもありますので何も考えないことです。

プラスイメージの言葉を厳選する

「できる、する、するしかない、したい、なりたい」などの言葉が口癖のようになってしまえば、それは行動にも表れてきます。
それでも「~しないようにする」などでは消極的になってしまいます。

「私、失敗しないので」と断定して言うことによって、本当に失敗を避けられているケースもあるはずです。
これを「失敗しないように」では、ごく普通の希望としか感じられません。

また、なるべく短くシンプルでインパクトのある積極的な言葉が繰り返し浮かびやすく発しやすくもあり効果的となります。
そして自分の好みに合う言葉と言うのもありますので、それはそれぞれで見つけるしかありません。

ぐずぐずせずにさらさらと行動を起こせるようになる魔法の言葉を探してみましょう。
そして自分なりにいろいろ考えてみて、今の自分にフィットする言葉として作り上げてみましょう。

一言で頭の芯にまで響き渡る言葉は、脳の活動を活発にさせるこの上ないエネルギー源となるのです。
そのためにもちょっと手の届きそうに無い願いを含めた言葉がより効果的となります。

言葉を決めたらいつでもマイペースに頭に浮かんだ時間帯に使えば良いのですが、特に効果の期待出来る時間帯もあります。
寝る前に言葉を唱えながら寝れば、寝ている間に潜在意識として脳に静かに深く染み入ってくれる訳です。

職場などで嫌な人に対する感情が湧き出た時の対処法

苦手な人の影を薄くする

職場などで嫌な人が一人くらいいるのは当たり前かもしれませんが、当の本人には辛いものです。
それだけが原因で気分も盛り上がらず仕事も捗らず私生活にも影響が出ると、この先もいつまで一緒にいなければいけないのかばかりが気になってしまいます。

人を嫌いだと思うと欠点ばかりが気になってしまい、ますます嫌いに拍車がかかってしまいます。
でも実はそんなに嫌な面ばかりの人など、そうはいません。

その人の良いところも探してみればいくつかはあるはずですし、見つけるのはそのうちの何か一つでも十分なのです。
こんないい人がいるなんて自分はラッキーだと思える瞬間が少しでもあれば、流れはプラスに働くのです。

また、いくら嫌な人がいたとしてもそれを打ち消すほどの好きな人がたくさんいたりすれば、そちらに気を向けてしまうことで紛れてしまいます。
他にも仕事が自分に合っていて気に入っているとか、何でもかまいませんからこの職場で良かったと思えることに意識を高めてしまうのです。

それでも嫌いな人だけは総合的に嫌いなのは変えられようもありませんが、それはそれでそのまま受け入れておきます。
嫌いなものを好きになろうとするにはかなりのエネルギーが求められますが、そこに意味はありません。

嫌いとか好きとかどちらにしてもそう感じるのは、その人への存在を感じている状態です。
好きならともかくそうではなく嫌いであれば、まず根本的に存在を薄くすることが求められる正しい選択なのです。

世の中、いろいろな人がいて自分の周りだけに気に入った人ばかりが集まってくれるはずも無いのです。
いちいち良い人間関係を築き上げようなどと気張らずに人は人として自分とは一定の距離をおいてしまいましょう。

とにかく自分に集中する

人は自分に神経を集中していれば、周囲にどんな人がいようが関係なく感じることが出来ます。
自分は何をしたいのかだけを考えているマイペースな人間になるのです。

嫌いな人だから「仕事で失敗をしてくれるといい」とか思うこともあるかもしれません。
そこでそれとなく嫌がらせをしてみせたりすれば、事態は悪化してますます嫌いな感情に悩まされるばかりです。

それだけでなくそんな感情を発していると、それは自分自身に降りかかってもしまいます。
ふと浮かぶ瞬間はあっても、その際はすぐに「キャンセル、キャンセル」とつぶやいて無かったことにしましょう。

目標とする感覚は「そんな人はいてもいなくてもどうでもいい」と言うレベルです。
それよりも自分を大切にして、ありたい自分に向けて真摯に取り組んでいるだけで全ての問題は問題にもならなくなると踏まえておきましょう。

湧き上がる不安への対抗

よほどの自信家でもない限り、願い事を決めただけでもう大丈夫と安心してばかりもいられないものです。
そんなに世の中、甘くはないのは、これまでの経験上からも良く知っているものです。

ましてや、これまでよりも大きな願いであれば、さすがに気になってしょうがないのも無理はありません。
これもまたそういうものだと受け止めるのが自然ではありますが、そのままでいても不安を現実にしてしまうだけとなります。

そこでいかにして不安を拭い去るかを考えてみたくなりますが、それには不安が起こるシステムを理解しなければいけません。
簡単に言えば、不安は蓄積されたデータを分析した結果として起こるのです。

そのデータには自分の実経験、仕入れた情報、人の意見などあらゆるものが全て含まれています。
情報量が多ければ多いほど、そこから導き出される可能性が低いと判断されるとそこには不安が生じてしまうのです。

これを否定するには、今いる世界から抜け出してもっと別の可能性を高く感じられる世界に自分を持っていくしかありません。
それは即ち、願いの方向性を改めることになりますが、願いとはこうしてより強く感じられる願いに修正されることになるのです。

人は人、自分は自分なりに成功する道がある

「絶対、こうでないと」と思い込まない

女性などにありがちな胸に秘めた感情は熱しやすいもの。
「将来は絶対、○○君のお嫁さんになるんだ」と思い込んだら他の男性など目にも入らないかのようです。

こんなことだけに限らず、何か特定の目標にじくじたる思いを巡らせている人にとって、失敗は恐怖でしかなくなったりもしがちです。
「もしも、彼が私に興味が無かったらこの先どうしよう」などと、暗い人生待ってしまうかのようにも感じるのです。

それだけ熱心になれることがあるのは何の問題もありません。
ただ、それが重荷になり過ぎて余計なプレッシャーを背負うようなことでは、無駄なエネルギーを消耗してしまいます。

ですから頭の中に少しゆとりを持たせて、頭の6割くらいまでで熱を抑えるようにしておきます。
残りの4割で何か他に興味のあることでも見つけて、楽しんでいればほど良い頭の状態が維持されるでしょう。

すると、これまで「絶対に」と思っていたこともその必要も感じなくなって新たな方向に目が向いたりすることもあります。
人の状況は常に変化するのですから、臨機応変に脳の状態も変化していけることが理想的です。

人を妬んでしまうとキリがない

人は自分があきらめたようなことを軽くこなしてしまう能力を人に見せ付けられてしまうと、それを何とか否定しようとしたりもします。
自分より抜きん出たところを見てしまうと、心中が穏やかでなくなって足を引っ張るような真似もしたくなることもあるようです。

自分より能力のある人などはどこにでもたくさんいるのですから、素直に評価すれば良いものでしょう。
言われてみれば当たり前ですが、これが出来そうで出来ないのには理由もあるのです。

これは確かにいけませんが、しっかり認めながらも羨ましく思うのであるくらいはかなり普通の人でもあります。
しかし、この羨ましくなる気持ちも決して自分のためにはなっていないのです。

いかにしてこのようなマイナスの感情が生まれるのかと言うと、人は周りの人と比べたがるところにあります。
有名人のような遠い世界の人でもない身近な人と比べることをしなくなるのか、それさえ出来れば妬みなどして結果的に自分を苦しめずに済むのです。

他人は自分より優秀な人がそばにいると自分の存在が薄くなってしまうと感じます。
そうなると仕事が減って収入が減ったり、好きな異性も自分から離れたりする恐れを感じたりするのです。

つまり自分の幸せがあたかも遠のいてしまうようなやるせない気分に襲われ、それを紛らすために起こるのが妬みとなってしまうのです。
しかし、これは明らかに大きな勘違いであることに気が付くべきです。

人にはその人に応じた幸せが舞い込んでくるようにしかなっていません。
何が幸せかと言うと、それは自分が欲しいものを手に入れることに尽きます。

周りにどんなに優れた人がいようがいまいが、それによって自分の手に入れられるものが逃げ去ったり消えてしまったりすることは有り得ません。
いたずらに他人と比べて余計な心配をするがために他人を恐れてしまっているのです。

他人の成果を妬むのではなく、むしろ賞賛していればそのプラスの感情が自分にも働いて自分の成果に繋がったりもします。
これは成果を出せた人を上手に利用してしまえることになりますので、お互いそれに越したことはありません。

他人と自分とを比べてしまうのは、実に小さな世界に閉じこもった行動です。
この世は、想像も出来ないくらいのあらゆる人が数え切れないほどいる大きな世界なのです。

目の前の人がどうだと気にしている場合ではありません。
もっと自分が存在している世界の大きさを意識して、自分の幸せは何なのかにだけ集中して向き合っていれば妬みなどは起こりようもないのです。

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ぴろし

ぴろし

1986年生まれ。福岡出身。大学卒業と同時に2009年に上京。大手ITメーカーで営業をしながら、2015年2月から副業で物販ビジネスを始める。同年4月には第一子も生まれ1児の父となる。これからは自分が大黒柱として家計を支えばければならないという思いに感化されつつ、大学卒業当時から目標として掲げていた「30歳までに独立起業」を意識し始める。その後必死に独立起業の夢の実現に向けて副業として物販事業を拡大。2015年7月には初めて副業収入で月収100万円を達成し、物販ビジネスを始めて丸1年後の2016年2月に初めて副業収入として月収200万円を達成する。そして晴れて2016年12月に退社。2017年1月に法人設立を果たす。この経験を活かしサラリーマンや主婦が副業で稼ぐ力を身につけるための情報を得る場所として当サイトの運営を開始し、様々な副業情報や、普段の生活をお得にする情報を発信中。

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