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ビューティキャンプのトレーニングに学ぶ、揺るぎない自信をつける方法

美容と健康
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ビューティキャンプの仕組み

ミスユニバース・ジャパンは各都道府県大会が行われ代表が決定し、本大会でその中からグランプリが決定されます。
ビューティキャンプは大会への出場者が大会に備えて参加し、美を鍛えるものになっています。

都道府県大会においても予選を突破した人を対象にビューティキャンプが行われています。
そして本大会では各都道府県の代表が集まってのビューティキャンプが再び行われているのです。

ビューティキャンプは大会で見せる立ち振る舞いを磨く為のトレーニング場と言うだけのものでもありません。
そこにいる講師は大会の審査員でもあり、キャンプ中に出場者の普段の立ち振る舞いをチェックして大会に影響を与える基礎評価もしているのです。

ビューティキャンプのメニューとは

各都道府県大会でのビューティキャンプでフィジカルにメンタルに鍛えられた出場予定者たちは、各自、ウォーキングのテクニックや表情の見せ方等のトレーニングに明け暮れます。
そして各都道府県の代表となったメンバーは約2週間に渡って東京のホテルに泊まり込み、一段とハイレベルなビューティキャンプに参加するのです。

ここでもボディバランスやメイクの仕方等のわかりやすいメニューから健康の為の食生活、体力作りなどの基本までも学ぶ事になります。
さらに審査にはスピーチ部門もありますので知性や話し方などアピールの仕方も教わり、女性としての人間センスの高さを植え付けられます。

自信を生み出すにはノウハウがあって、それさえ知っていれば失敗しても何事も無かったかのように早く立ち直りも出来ます。
そんな自信を肌身から離さずにいられるようになるのは、そう簡単でも無く訓練も求められます。

まずは手始めに出来るか出来ないか微妙な事にチャレンジしてみましょう。
例えば、早起きを3日続ける等でこれが出来ただけでも意外に簡単にこなせた、自分もやれば出来る等と思い込めるきっかけになるのです。

学生時代に運動部で頑張っていた人には特に成績は出せていなくても「やれるだけはやれた」と言う経験が自信にもなっているものです。
そうでなくてもこれから何か興味のある事に手を付けて試行錯誤しながら夢中になってみればそれが経験となり自信になって行けるのです。

しかしそう何事も上手く行くとは限らず、小さな成功体験のつもりがそれでも失敗に終わる人もいます。
確かにその通りですが、そこで失敗をどう捉えるかにその先の行先が分かれてしまうのです。

失敗に自分の能力の無さを悲観してしまっているばかりでは到底、自信の入り込む余地はありません。
どこがどうまずかったのか、失敗の原因究明をしっかりしさえすれば、何度失敗してもそれは成功へそしてより強い自信へのネタにしかならないのです。

心のベースを整える

でも残念ながら話はそこまで単純では無く、いくら経験を積んでもそれに比例して自信に繋がらないタイプの人もいます。
それは実は幼い頃に培われてきた心のベースがどうなっているかの影響が大きいのです。

経験を経験として一つずつをしっかり自信に転換出来ないのは、そういうベースが出来ていないからです。
そういう人は失敗をすると人のせいにしたり言い訳をしたりして取り繕う事にエネルギーを注いでしまって自らの非について触りたがりません。

これはミスユニバースの審査対象になる内面、外見の全てのベースになるところですので、ビューティキャンプでも真っ先に取り組んでいます。
今、現在の自分の心のベースで経験がどれだけ自信に繋げられるのかを把握するところから自信は付けられるようになるのです。

ビューティキャンプでの貴重な1時間

ミスユニバースのビューティキャンプに参加した女性は、わずか1時間だけで美に対する根本認識が変っています。
そこで学んだプロセスを実施してもらえたら実際に美が備わっています。

美人であってもどこかにコンプレックスを抱えていますが、それもあっさり吹き飛ばしてしまうほどの自信が付いています。
それだけのパワフルさを吸収して美だけを発散していれば、それを見ている人は美しいと感じられるようになるのです。

心のベースが最優先

自信を積み上げるには、心に安定したベースが無くては正しく積み上がりません。
これは幼い頃に既に出来上がってしまうものです。

記憶には無くても5歳くらいまでの間の体験で自分にはどれくらいの能力があるのか周囲の人とのやり取りで薄々感じてしまうのです。
ですから「そんな事ではダメ、だから出来ないんだ」とか言われていると「自分は出来ない人間だ」とネガティブな存在として認識してしまいます。

こうなってしまうとその後、いくつもの成功体験を重ねてもそれが確かな自信には繋がらなくなるのです。
心の奥底にあるダメな自分が自信を否定し続けてしまうからです。

反対に「何でも出来る、やれば出来るはず」と繰り返し言われていると「そんなものか」と思い込んで出来るのが当たり前と思えるようになるのです。
これはまだ自分の能力に対して何の判断も出来ないからこそ思える事です。

出来る理由を探す

実際は幼い子どもに出来ない事はたくさんあります。
その理由を問いかけるような姿勢で臨んでしまうと、子どもは大きくなってから出来ない事がある度にその理由を探そうとしてしまいます。

そして理由を作ればそれで安心してしまい、出来るはずの事も出来ないで済ませてしまうようにもなりかねません。
これを改めるには考えの習慣を180度転換し、常に出来る理由を探す事です。

ネガティブの壁を超えるために

それでは自分は果たして幼い頃、どうだったのかは気になるところです。
記憶にも無い事も多いでしょうが、ある限りの記憶を思い出してみましょう。

褒めてもらえた事、反対に怒られた事はどれくらいのバランスだったでしょうか。
遠い昔に比べてそれから多くの経験を積んでいますので、そのバランスがそのままでは無いでしょう。

しかしどうしてもネガティブな人はネガティブの枠を超えられてはいないようです。
それだけ幼い頃の体験が人生に与える影響は大きなウェイトを占めているのです。

幼い頃に否定的な扱いを受けた事が印象に残った結果、心のベースがしっかり出来なかった人でも治療は出来ます。
まずはその思い当たる原因から突き詰めてみる事です。

例えば穏やかならぬ家庭環境に原因がある場合があります。
そんな場合にはどこかで払拭し切って立ち直るきっかけが無くては厳しいものです。

ポジティブになるためのトレーニング法

以下のようなイメージトレーニングをゆっくり確実に行ってみましょう。
ポイントはいろいろと考え込んでしまわない事です。

まず、瞑想の準備をするかのように静寂の中で深呼吸をして気持ちを楽にしておきます。
目を閉じて目の前に幼い頃の自分がどこか物憂気な様子で立っているのが目に浮かんでくるようにイメージします。 

そこにいる自分に向かって「そのままで大丈夫、みんな期待しているから」等とつぶやいてみます。
さらに頭を撫でる仕草をしたり抱きしめたりするようにもしてみます。

最後にそこでしっかり嬉しそうにしている様子をイメージします。
だんだんと自分の身体と一体に溶け込んでしまうように感じたら終了です。

これにより理屈を抜きにしてポジティブになっていく感情を素直に受け止めていくのが当たり前のようになればそれで十分なのです。
急には湧かないイメージも毎日、習慣のようにしていると次第に現実のように感じていけるようになるのです。

胸をときめかせる

「将来、こうありたい」と思う事を見つけ、自分はそれだけの人間であると自覚するだけで心は既に将来の自分のレベルに上げられます。
他人に話せば「それは無理だろう」と言われるような事でもかまいません。

それは正しいかもしれませんが、訳のわからない根拠でもって自信を持てればそれで心の持ち方としては大成功です。
むしろ目の前の雑事をこなすだけに追われてちまちましてしまっていては、自信も何も湧き出ては来ないでしょう。

「今の仕事に関わるより高い資格を取って業務の管理者になる」等の現実的な目標でかまいません。
なるべく具体的な方が身近に感じられるのです。

現状で特に思いつかなければ、子どもの頃、将来の夢を聞かれた時のようにシンプルにいくつか浮かべてみましょう。
「来年中には独立して会社を起こす」「憧れの○○さんと結婚する」等々、自分が最高にときめく事にしておきます。

自分が一番と思い込む

やれば出来ると思っている人はパフォーマンスも向上します。
ミスユニバースのステージ上でも同じ動きをしているようでもどこか風格を感じさせる目線や身体の使い方をゆとりを持ってこなせてしまうのです。

自分が一番になりたかったら特に根拠は無くても「自分は一番なのだ」と信じ込んでしまうのです。
信じてしまえば発する言葉のセンスも上がり、動かす身体の細やかさ大胆さも上がってくれるのです。

どこか全身からオーラを感じると言うのはこのような人から感じられるものです。
そしてこのようなイメージを与えられる人だけが実際に一番になるものなのです。

自信を固めるために

いったんは自信を付けたと思っても油断していると、あらゆる失敗に遭遇しているうちにまた以前の自信の無い自分に戻りかねません。
そこは基本的に自分を好きにならなければいけません。

「自分の能力は本当のところはどうなんだろう」等といぶかしがっているようでは、なかなか好きと言うまでにはなりません。
そこはなるべく周囲の人から支えてもらうようにしてもらいましょう。

女性の場合は人から綺麗とか褒められるとすっかりメンタルにリズムが出来て実際に綺麗になるとされています。
男性にしても褒められるほどに腕が上がると言うのは確かにあるのです。

外見だけでなく内面のレベルもアップしたかのように感じられれば目指すところもハイレベルになって行きます。
こうしてこれまでにないエネルギッシュな人物へと変貌されてしまうのです。

自分を好きになるトレーニング手法

ミスユニバースに備えたビューティキャンプでも褒められるトレーニングを行っています。
その手法は2人1組になって向かい合ってゆっくりしっかり交代で褒め合うのです。

内容は何でもかまいませんが、とにかく親身になって事実のように伝える事です。
そして受ける方も謙遜などせずに真面目にストレートに信じ込む事です。

そんな相手がいつもいる訳でも無いでしょうが、これは自分1人でも行えるものです。
鏡や自分の写真に向かって同じささやきを繰り返せば大丈夫です。

朝、起きて鏡の前でメイクをする時、夜、寝る前にもう1回、昼間でも鏡を見ると癖になるように唱えましょう。
「鏡よ鏡・・」と言ったフレーズが思い浮かばれるかもしれませんが、実際に確かな自己暗示効果があるのです。

スマホのトップ画面に自分の良く撮れた画像を表示させておけばいつでも手軽に出来る事になります。
仕事中にちょっと調子が出ない時などに取り出して数回プラスのささやきをしてみれば仕事も捗るかもしれません。

それでもどう見ても自分の顔にプラスのイメージが湧かない人もいるかもしれません。
その場合は選ぶ言葉を変えてシンプルに「おはよう」「元気ですか」とかでも継続さえしていれば自然に自分が好きになっていけます。

音楽とダンスで心を解放させる

音楽に合わせて身体を動かすとテンションも上がるのは、人間誰もが持っているリアクションです。
それも子どもは初めて聞くような音楽でも自由自在に身体をリズムに合わせて踊れるものです。

ところが大人はそうでも無く、馴染みの薄いリズムには身体は付いて行きにくいものです。
理由はそれだけでなく「ここで踊っては誰に何を言われるかもしれない、下手だったらなおさらだ」等といろんな思惑が働いてしまうのです。

残念ながら大人になればなるほど人間本来のリアクションが抑えられているのが現状なのです。
身体と心は連動していますから、身体の自由が効かなくなれば心も自由に羽ばたけなくなるのも自然な事なのです。

ですからもう年齢をわきまえるべき大人になったからと言わずに身体を動かしてみましょう。
大勢の前で一人でお立ち台に上がるのならともかく、自分の部屋の中であれば誰からの束縛も無いでしょう。

きっとリラックス出来ますので「自分なんかダメかもしれない、いやきっとダメだ」等と余計な心配もせず自信たっぷりな言動に繋げられるはずです。
人前でスピーチをする時、大事な昇進試験を受ける時などで意味の無い緊張をして失敗する事も避けられるのです。

他人の目線を気にするのは大人のつまらない傾向です。
もっと自分が何をすれば自分が向上するのか自分目線を大切にするべきなのです。

踊るトレーニング手法

慣れないうちは踊ると言われても、ぎこちない動きになるかもしれません。
手なら手だけ、足なら足だけ動かしたり全体の躍動感が出せないのです。

これはまだ身体の動きに心が鍵を掛けたままの状態ですので、何も考えずに頭を空っぽにして音楽を楽しむ事だけに集中してみましょう。
思い切り音楽を楽しもうとしていれば自然に身体も弾けてしまい、その後、気分が明るくなってしまうのに驚いてしまう事でしょう。

踊る際には身体に余計な力を入れて固くしてはいけませんが、身体を柔らかくしたつもりでも肩や首回りなどは固まったままだったりもします。
そして身体がふにゃふにゃになったようでありながら、姿勢だけは胸を張って背筋を伸ばしておきましょう。

好きな事をする

人は誰でも好きな事をしていたいものですから、仕事が好きなものであれば最高です。
好きであればきっと良い仕事も出来るはずであって、それが自分の能力を最大限に発揮する時間となるのです。

頭脳も明晰になってしゃべりも軽やかになると、心も軽やかになれるのです。
まさに「好きこそものの上手なれ」を体感出来るはずです。

もしも好きな仕事が出来ていなければ週に1度くらいは好きな事に触れおきましょう。
その時間に自分を磨いて輝かせる事が出来ますので、くすんで色褪せたりするのを防げるのです。

人の役に立とうとする

仕事をしていない主婦だったりすると日々、特に好きでも無い家事に追われているばかりだったりするかもしれません。
さらに姑がいたりすると面倒くさい目線が気になってばかりで思う事さえ自由に言えない毎日だったら閉塞感に満ちてしまいます。

そんな時でもどこかで誰かの役に立てるような行動に取り組む事は可能です。
人が自分に感謝してくれればくれるほど、そこで自分の存在価値を高められるのです。

一日一善と言う言葉がありましたが、これはいつまでも通用するものです。
毎日、誰でもいいから人に感謝されるような行動をするようにしてみれば、それが自分の為になってしまうのです。

仕事にしてみても決して好きな仕事とは言えなくても、考えてみれば誰かの役には立っているはずです。
どんな仕事も見方を変えれば、好きにはなれなくても価値は感じられるのです。

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ぴろし

ぴろし

1986年生まれ。福岡出身。大学卒業と同時に2009年に上京。大手ITメーカーで営業をしながら、2015年2月から副業で物販ビジネスを始める。同年4月には第一子も生まれ1児の父となる。これからは自分が大黒柱として家計を支えばければならないという思いに感化されつつ、大学卒業当時から目標として掲げていた「30歳までに独立起業」を意識し始める。その後必死に独立起業の夢の実現に向けて副業として物販事業を拡大。2015年7月には初めて副業収入で月収100万円を達成し、物販ビジネスを始めて丸1年後の2016年2月に初めて副業収入として月収200万円を達成する。そして晴れて2016年12月に退社。2017年1月に法人設立を果たす。この経験を活かしサラリーマンや主婦が副業で稼ぐ力を身につけるための情報を得る場所として当サイトの運営を開始し、様々な副業情報や、普段の生活をお得にする情報を発信中。

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