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財産は知識に経験が加わってこそ築ける

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知識と経験のバランス感覚

教養とはそこに判断力が加わってこそのもの

知識はあればあるに越したことはありませんが、知識には限界もあります。
知識を広く捉えると学歴や資格も含まれます。

華やかな知識の肩書のある人にはそれだけの教養や能力があるのも確かな事ではあります。
でもいざとなったら、経験に基づいた勘とセンスだけで急場を凌げたりもするのです。

しかし、およそ仕事に関係の無い日本の歴史とかに深い教養があっても何の役にも立たないと言う事ではありません。
教養があればそこから生み出される判断も奥の深いものになったりもします。

教養のすそ野は広ければ広いほどそこに立てる山も大きく高いものに出来ると思っても間違いではありません。
ひとたび成功者になっても教養があれば成功者として周囲からの尊敬も得られやすくなります。

成功者が転落することなく成功者のままでいられるためにもあった方が良いのです。
教養が必ずしも成功を導くのでは無いと言うその点だけは勘違いをしてはならないのです。

事業は需要や物の価値の変化などを先読みして先手を打てる人が成功するものです。

知識と経験は合わせ技

本を読んであるいは人から聞いて得た知識に自信を深めてしまって、果敢な行動に飛び出しても大怪我の元にしかなりません。
最初は少しずつ手を付け始め、そこで経験を積んでさらに行動レベルを上げれば経験値を高められます。

その時点で新たな知識が必要と感じるものです。
つまりは知識を礎に経験を重ね、経験を礎に知識を深めると言う繰り返してどちらも効果を発揮するようになるのです。

どちらか片方だけで何のポイントも稼げないと思っておきましょう。

知識も経験も深めるためには

説明出来なければ理解していない

事業を理解するにはその事業を知らない人に説明する事で初めて理解出来るようになります。
わかっているつもりでいても説明を求められてわかりやすく説明出来なければ、要はあまりわかっていないのです。

そんな事業が上手く行くはずもありません。
人に聞かれずとも積極的に人に説明してみる習慣は何よりも自分への理解度を深める事なのです。

趣味に読書は欠かせない

本には膨大な知識が詰め込まれています。
知識は全てのベースになりますので、これを趣味としている人の底力の強さは計り知れないものがあります。

分野にとらわれず気になった本を次々と読破していけば、その先、秘められたパワーのある人間になれるのは保証されているとまで言えるでしょう。

「そのうちなんとか」は何ともならない

行動にはスタートする日を、目標には達成する日を決めておきます。
正月に今年の目標を立てたとしても、「とりあえず今は忙しいので後で」と言っているうちに今年の目標など忘れてしまったりさえもしてしまいます。

近所の呑気ないいお父さんであればとても良い人ですが、成功者とは言えません。
そうではなく「いつかきっと」と内心、意気込んでいる人も延々と意気込んだまま年を繰り越してしまうものなのです。

もっと近日中に具体的な活動内容を自分に示せなければ何ともならないのです。

紙に書いてみる

会話の中の言葉にはやたらと感情が入ってしまいます。
イントネーションなどで表現もしやすくはありますが、それだけに誤解も入る余地が大きいのです。

その場限りの軽薄な言葉づかいも多くなります。
それがツイッターなどに載せられ、文面から受けるイメージに問題になっているケースも多いでしょう。

もっと理論的に納得のいく話はしっかり紙に文章にして書き留める習慣を付けておきましょう。
適切な言葉がすぐに出てくるようにもなりますので、物事の整理も付きやすくなるはずです。

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