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人間関係も量より質を優先する

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メリットのある人と関係を深める

人脈作りも広い意味では仕事の一部ですから、仕事を選んだり優先順位を付けたりするのと同じ事が言えます。
人には自分と違う人の世界がありますから、自分に役立ってくれる人の数もそれほど多くはありません。

それでも「この人なら熱心に交渉すればスポンサーになってくれるかもしれない」と思って頑張れば大丈夫と言う事もまずありません。
頼られる人にしてみれば、そんな熱心な人が増えるほどいい迷惑にしかならないのです。

それよりもどんな人も自分にとってどれだけのメリットを与えてくれる人なのかが、人間関係を持つ理由にしか過ぎないのです。
お互いがメリットを共有出来る人間関係を作ろうとしなければ意味も無いのです。

そこに強い熱意が前面に押し出されると、一気に人間関係も深まるのです。

信用はすなわち財産となる

平々凡々なセオリーを無視しても人から信用を得て成功を収めた先人はとかく有名ですが、それはそれだけの特殊な人物であるからです。
およそ実益が伴わないだろうと思われる事を仕掛けられても周囲の人を動かせるだけの魅力があったのです。

それにあやかろうとするかもしれませんが、一般人には無謀なチャレンジにしかなりません。
おそらくは誰も相手にしてくれないでしょう。

普通は労力を提供しても余りある見返りがあると合理的に判断された場合にのみ信用を得るようになり、そこで初めてチャンスを与えてくれるのです。
遅刻をしない、不愉快そうにしない、不満を言わない、言う事を変えないなどの聞けば当たり前そうに思える事も出来ていない人も多いでしょう。

まずはそんなところから自分の言動を見直す事が求められます。
当たり前の事がきっちり出来てから、やっと貴重な信用と言う財産を得られるのです。

人は信用のある人のところへお金を預けようとするのだと心しておけば、信用を失くしてしまう言動など起こしようも無いでしょう。

遅刻は時間の泥棒

遅刻をすると待っていた人はそれだけの時間で稼げたお金を失ってしまう事になります。
ですから遅刻した人からお金を盗まれたとも考えられます。

きっと表向きはそんな事は言わないでしょうが、内心穏やかではありません。
そういう感情にさせる人と人間関係などは持つべきではないし持ってもくれません。

契約書を重んじる

取引の相手を信用していれば契約書など必要ないとも思えますが、これは全く逆の発想になります。
信用の出来る人ほど契約書を作って自己責任を明確に示しておきたがるのです。

ですからその内容にも踏み込んだ契約書を作成しようとする人は信用に値する人物と見るべきなのです。

人脈とは作ろうとせずにして作るもの

お金を呼んでくれるべく人脈が欲しいと思うのはわかりますが、ガツガツと手頃な人にアタックしていくのは上手くありません。
ちょっとピンと来た人と会話をしながら情報交換をするところから自然発生的に出来上がる人脈にこそお金も詰まっているのです。

情報交換によって相手もメリットを感じてくれれば、近寄ろうともせずに相手が近寄りたがります。
それでは数も早々増えてはくれないでしょうが、人脈とは多過ぎては自分の手に負えなくなります。

数えられてすぐに顔が思い浮かぶくらいの10人くらいを目途にしておきましょう。
実利をもたらしてくれる少数精鋭を意識して関係をより深めていくのが人脈の作り方のコツなのです。

会社と自分との距離感を適正に維持しておく

今時、会社に全人生を捧げようと言う人もいなくなりつつありますが、かと言っていつでも辞めてやると突っ張ってしまうのも良くありません。
ちょっとしたトラブルで勢い余って辞めてしまっても、その先収入も途絶えたりしてはただの自信過剰な人物でしかないのです。

そうではなくチャンスを見極めたらいつでも辞められると言う体勢を維持していたいものです。

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