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起業・株式投資・それとも不動産投資?戦略的な資産形成とは

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固定費と変動費を上手に管理する赤字にならない会社の作り方

お金が勝手に入ってくる方法には、お金を運用することが大切です。
とはいえ、お金を運用するには元手が必要ですよね。

元手となるお金は会社員でも稼ぐことは出来ますが、会社員の給料は上限が決まっています。
では、元手がたくさんつくるにはどうしたら良いでしょうか?

お金を運用するために元手をたくさんつくるにはビジネスオーナー、つまり社長になることが最適と言えます。
事実、億万長者の3分の2以上はビジネスオーナーであるというデータもあります。

お金は価値創造の結果といっても過言ではありません。
そして、価値創造の機会をたくさん作ることはビジネスオーナーの役割です。

したがって、ビジネスオーナーとなり、より多くの価値を創造すればするほどお金が入ってくるのです。
ですから、あなたが儲けたいと思うなら、まずは社長になることがファーストステップです。

まずはそのあたりから詳しく解説していきます。

お金が流通する仕組みをつくる

実際に社長になるために起業することは誰でも簡単にできます。
問題は、起業してお金が入ってくる仕組み、いわゆるマネタイズをすぐにできるかどうかです。

いくら社長になっても、お金が入ってこなければ、会社はあっという間に潰れてしまいます。
ですから、倒産や廃業を防ぐためにも、お金が入ってくる仕組みを速やかに作ることが大切です。

でもお金が入ってくる仕組みはどうしたらよいのでしょうか。
それは、商品・サービスを作り、それを求める人に買ってもらうことです。

もちろん、入念に事業計画を立てることも大切ですが、ひたすら考えたところで、肝心の売上は立ちません。
ですから、まずは売上を上げることに専念することが一番です。

経費の種類を理解する

さて、商品を販売すればお金は入っていきますが、同時にお金が出ていくこともあります。
それは売上のためにかかる経費です。

経費には2つの種類があります。
1つは固定費、もうひとつは変動費です。

固定費とは何もしなくても毎月のように出ていくお金のことを指します。
家賃やリース代金はその代表的なものです。

一方、変動費は売上に応じて発生する費用です。
例えば、チラシをつくると印刷費が発生しますが、これはチラシをつくらなければ発生しません。

また、飲食業であれば食材の量が客数に応じて変動しますから材料費は変動費となります。
つまり、会社を経営するということは、入ってくるお金が多く、出ていくお金を少なくしていくことで安定します。

ですから、まずはこの固定費と変動費の特性を理解することが起業を成功させるコツです。

固定費と変動費のバランス

それで、固定費と変動費はどのようにマネジメントすればよいのでしょうか。
結論から言うと固定費を減らし、変動費を上げるとよいと言えます。

固定費というのは何もしなくても出ていくお金です。
売上が1億円あっても、売上がゼロでも出ていきます。

ですから、固定費が多ければ多いほど利益は上がらないのです。
でも、この固定費を極力少なくして、変動費の割合を上げていくことが出来たら、経営は安定していきます。

では、固定費の割合を下げるにはどうすればよいのでしょうか?
例えば、オフィスを借りないとか、コピー機や電話機などをリース契約しないといった方法があります。

できる限り固定費を下げることで、あなたの経営は安定します。
ぜひ経費の種類をきちんと把握し、そのバランスを上手に保つことを意識してみてくださいね。

それが、赤字にならない会社づくりの最短ルートと言えます。

会社員が知らないお金が入り続ける経営ノウハウ

経営者は会社員と違って、売上が入ってこなければお金は入ってきません。
さらに、あなたの銀行口座から経費が流れていきます。

つまり、毎回売上を上げ続けることが課題になっていきます。
よく売上が伸び悩み、月末までに売上を上げないと倒産するみたいな話がドラマとかに出てきますが、経営者の中には常にハードな生活をしている人もいるのが現実です。

実際に、あなたの商売が売り切りだったら、毎回売上を上げるために半永久的に新規顧客をし続けなければいけません。
これはいわば狩りのようなものです。

狩りは、獲物がいて捕らえることが出来たら食材が確保されます。
しかし、狩りをするにはリスクがあります。

獲物をとらえることが出来なかったり、獲物になる動物に襲われて、怪我をするといったことです。
経営でいえば、これらは損失にあたります。

でも、こうした損失を繰り返していたら、倒産してしまいます。
人間だって病気や怪我を重ねれば死んでしまう可能性が高くなりますよね。

人類の歴史にビジネスのヒントがある!

とはいえ、人類は狩猟で生き延びていた歴史があります。
もちろん、農耕を覚えて以降、種子からたくさんの作物を育てて、長い期間の食料を確保することで文明が発達していきました。

会社の経営もある意味同じです。
毎回、新規顧客を開拓していく狩猟型ではなく、既存顧客を農耕型のように育てていく仕組みを作ることで、定期的に料金の徴収ができるのです。

こうして考えると、農耕型の経営の代表はズバリ会員制度です。
塾やスクール、スポーツクラブなど、通い続けることで顧客の能力を育てていくビジネスです。

顧客の立場から見ると、スキルが上げていくことに価値を感じてお金を払っていくものです。
会員制度の最も高いメリットは、定期的に継続して料金を払っていく仕組みにあります。

定額契約を一定期間行うことで、毎月収入が確保されていくのです。
一旦、収入が確保できれば、それ以降は積み上げていくだけですので、利益も積み上がっていきます。

つまり、継続型の会員制度こそ、安定的なビジネスの代表格なのです。
そこで、固定費と変動費の割合の調整を行いつつ、安定的にお金が入ってくるビジネスモデルを考えてみましょう。

会員制度だけではない安定収益の自動化

先ほど、ひとつの事例として会員制度を紹介しましたが、それでもまだ労働集約型の域を出ません。
では一体、不労所得型のビジネスとはどんなものでしょうか。

例えば、駅の広告枠やインターネットの検索エンジンなど、人が集まるところに広告枠をつくると沢山の人が見に来ます。
そのため、そこに広告枠を申し込む仕組みをすべて自動で作れば、何もせずにお金が入ってきます。

他にもレンタルやリースの自動化が可能です。
代表的なものはレンタルサーバーです。

大規模なサーバーを用意して販売するのは大変ですが、シェアしてレンタルすることで安価な価格で使用できます。
そうすると、ユーザー層を広げることができるので、自動化さえできれば、リース代金が勝手に入ってくるというわけです。

会社も人に任せればお金が入り続ける

さて、この自動化という仕組みを会社そのものにあてはめてみましょう。
いわゆる、社長から会長になるということです。

社長は会社の代表であり、総責任者でもあります。
そのため、会社で何か不祥事があれば、大きな責任を追うかもしれません。

しかし、そういうリスクの心配すら売ることができるのです。
大きく育てた会社の株を売却することで、次の人間に経営を任せるのです。

もちろん、会社を引き継いだ二代目は、会社が成長していくためにあなたの力を必要とします。
そこで、あなたは会社の利益の一部を受け取りながら経営に関わっていくのです。

そうすることによって、あなたは最小限のリスクで高いリターンを得られるようになるのです。
これこそビジネスオーナーの特権であり、会社員では成し得ないことと言えます。

あなたも最小限の力で最大限の価値を提供し、お金が入ってくる仕組みがわかったと思います。
しかし、いますぐ社長になる事はあまりにハードルが高いと感じるかもしれません。

そこで、今からすぐにでもビジネスオーナーになれる、株式投資についてご紹介したいと思います。

誰でもわかる!株式投資必勝法・その1

世界には株式会社が一体どのくらいあるのでしょうか。
おそらく星の数ほどあると思います。

そもそも株式会社の株式とは何でしょうか?
株式とは会社の所有権のことです。

株式を持っている人が会社の成長に合わせて配当金も受け取ることができます。
万が一、仮に会社が倒産しても、その清算後に会社の資産を一部もらえます。

また、会社が売却された場合は、新しい経営者に株を売却することができるので売却益を受け取ることができるのです。
株式を持つと株主総会にも参加できますが、会社の経営には責任がないこともポイントです。

会社の経営状況により元本を損することはありますが、自由に意見することもできます。
要するに経営責任のない会社のオーナーになれるのです。

オーナーになったあなたは、その会社の従業員があなたのために働いてくれますから、結果的にあなたの株価=資産が殖えるのです。

投資した株式が31倍に!

もちろん、1社だけに投資をすると、その会社が倒産してしまったなど、あなたのお金は元金割れを起こすこともあるかもしれません。
しかし、複数の会社に分散して投資していたらどうでしょうか。

ある銘柄に投資した人の話によると、株式のインデックスのある銘柄は34年間でなんと31倍に跳ね上がったそうです。
インデックス投資はすぐには大きな変化をすることは非常にまれと言われています。

ただ、1日とか1年単位では大きく変わらなくても、34年経って31倍まで化けるなら会社員のように汗水たらして働き続ける必要はないと言えますよね。
これは単純計算で、34年前に100万円投資したものが3100万円になったことと同じです。

銀行の利息ではとても無理ですよね。
このように、素人でも投資して寝かせておくだけで、このように上がってしまうことがあるのです。

一方、頻繁に売買を繰り返しているプロの株主はどうでしょうか?
10年間追い続けた株式投資ファンドの実に80%が、市場を下回る成績なのです。

これは、長期投資をせず短期的な売買を繰り返しているプロの人が損をしているという計算です。
投資をわかっている人がハマっている罠だけに、こういく結果を招きたくないものですね。

市場を牽引する会社の株を買え

プロでも失敗する現実がありますから、初めて株式投資をする人にとっては考えものかもしれ
ません。
でも、儲かる株は必ず存在します。

では一体どんな会社の株を購入すればよいのでしょうか?
最も簡単に管理できるのはインデックス投資です。

インデックス投資とは、先ほどもご紹介したように、複数の会社の株を一定の割合で平均的に購入し、株式を管理してくれるものです。
1社に偏ることがないので、1社の経営状況に左右されずに安定していることがポイントです。

そういう意味では、所得の一部にあてて、退職金の足しにする人も多いのが現状です。
そうはいっても、インデックスは分散型で安定している分、億万長者へ上り詰めるには時間とお金がかかります。

そこで、集中的に投資して早くお金を稼ぐ方法もあります。
たとえば、初期の頃のアップル、アマゾン、グーグルの株を購入した投資家は、現在まさに億万長者です。

もちろん、初期の頃は会社が小さかったため、例に挙げた3社がこれほどまでに躍進するとは予測できなかったかもしれません。
ですが、それでも予測するポイントがあります。

市場のシェアが10%に達した時点で、その市場を牽引する会社の株を購入するのです。
たとえば、スマートフォンのブームの先駆けになったのは、国内ではソフトバンクとアップルでした。

iPhoneの登場で、これまでの折りたたみ携帯(ガラケー)からスマホに乗り換える人が増えました。
今やスマホの所持率は6割を超えています。

つまり、市場シェアが10%になった時点から、ソフトバンクとアップルの株を購入しても株価は相当上がっているという計算になるのです。
事実、ソフトバンクは1兆円企業になりましたし、アップルは会社の時価総額が世界最高に達しました。

このように、市場のシェアが10%になるようなトレンドを追い、その中でも市場を牽引する企業を見極めることがあなたの資産倍増につながります。
市場リサーチをしっかり行うことで株式投資は成功するでしょう。

誰でもわかる!株式投資必勝法・その2

株価は時間を追うごとに上がったり、下がったりしていきます。
中には一定期間、同じ価格帯で推移し続ける銘柄もあります。

例えば、夏に株価が上がり、冬に株価を下げることを繰り返していく銘柄があるとします。
ということは、この銘柄を春に購入し、秋になって売却すれば、あなたは売却益で儲けることができますよね。

もちろん、これは極端な例ですが、市場を注視していると一定のパターンで株価が上下している銘柄もあるのです。
そのパターンさえ見破ればあなたは勝つことができます。

これは株式投資で勝つための方程式と言えます。
ただし市場のトレンドが変わるなど、変化は常に起こりうるのでそのあたりは注意が必要です。

つまり株式は売買のタイミングが大切というわけです。
そこで売買のを判断するコツをご紹介します。

下がる株価を買って殖やす裏ワザもある

市場を追っていくと、株価が下がっている企業も当然存在します。
株価が下がり続けている企業は、価値がないのかというと必ずしもそうではないのです。

例えば、A社の株価が下がり続けているとします。
あなたA社の株を持っていません。

でもその株を売却するのです。
「え?株を持っていないのに、そんなことができるの?」と思われるかもしれません。

これは信用取引(空売り)といって、証券会社がA社の株を持つ株主を探し、そこから売却した分だけの株を黙って借りるのです。
それをあなた名義で売却します。

そのときの株価が100円だったとしたら、あなたは借りた株で100円もらうことができます。
その後、値下がりし続けたA社の株を買い戻して、元の株主に戻すのです。

そうすることで、あなたにはその差額が利益として入るのです。
もちろん、株価が下げ止まり、上がり始めたら逆に損をしてしまいますから注意は必要です。

株式投資で安心するには・・・

これまで、株式投資で資産を殖やす方法をお伝えしてきましたが、紹介してきた事例はあくまで市場の予測通りに進むことが前提です。
では、もし予測通りに進まなかった場合はいかがでしょうか。

例えば、リーマンショックのような世界的な株価の暴落が数年から10数年に一度はあります。
ですから、そういうときのリスク回避をしていく必要があります。

その対策は、成長が見込める会社の株を買い、衰退する可能性がある会社の株は空売りします。
また、安定的な株は配当金目的で購入します。

さらに、損切りをして資金を確保します。
リーマンショックのときであれば、自動車業界なら成長するトヨタの株を購入し、衰退気味だったクライスラーの株を空売りしていればリスクを回避できた計算です。

あなたの情報収集力が糧となる

株式投資はやり方によって大きなリターンもありますが、同時にリスクもあります。
このリスクをどれだけ最小限にするかがあなたの資産にかかわってきます。

市場は絶えず動き続けています。
会社も生き物のように動き続けています。

昨日まで問題なかったことが今日は通用しないこともあるでしょう。
ですから、適切な情報を収集し続けることが大切です。

いろいろな情報を手に入れて、あなたが判断する力を養うことがあなたの糧になります。
また、生の情報も見逃せません。

リアルタイムで動くからこそ、生の情報も手に入れて判断材料にしていきましょう。
これが株式投資を成功に導くコツと言えるでしょう。

不動産で資産を倍増させていくための思考法

ビジネスオーナーや株式投資の他にも、あなたの資産を増やす方法があります。
ここでは気になる不動産について、基本的な考え方をチェックしてみましょう。

あなたは賃貸物件と購入物件のどちらに住んでいますか?
どちらの物件も、あなたの家計にのしかかるのが住居費ですよね。

では住居において賃貸、購入どちらを選択したほうが良いのでしょうか。
結論から言うと、購入に限ります。

賃貸は保険の掛け捨てと同じで、あなたの資産にはなりません。
しかし、購入して住宅ローンを払い終われば、あとは固定資産税とメンテナンス費用のみとなりますので、資産形成が一気に可能になります。

そこで、不動産投資で資産を殖やすという考え方とメリットをご紹介します。

不動産を所有する7つのメリット

    不動産を所有すると7つのメリットがあります。

  1. 家賃が不要。
  2. 老後の安定が確保されやすい。
  3. インフレになっても住居費が家計を圧迫しない。
  4. 物件にもよりますが、不動産価値が上昇する場合がある。
  5. 他人に貸すことで家賃収入を得られる。
  6. 節税につながる。
  7. 銀行融資が受けやすくなる。

そう考えると、早期に不動産を手に入れることができれば、あなたは何もしなくても収入を得ることができる仕組みをつくったことと同じなのです。

不動産の購入は慎重に!

さて、不動産所有のメリットを説明しましたが、なんでもかんでも購入すればいいかというとそうではありません。
不動産は現物でかつ費用が高いので慎重になる必要があります。

ただ、そんな不動産も市場価格よりも低い価格で投資用物件を探し当てることができます。
では市場価格以下でお得な物件はどういった物件でしょうか。

    それは、

  • 持ち主が早く現金を必要としている。
  • 差し押さえが入っていて早く売却したい。
  • 売り手が何らかの事情で物件から離れる必要がある。
  • 環境改善など将来価値が価格に反映されていない。
  • といった物件です。

街の状況をリサーチする

でも、そんな都合のよい物件を簡単に探すことができるのでしょうか。
物件を探すときは街を観察していくことが重要です。

例えば、再開発が行われる場合、その結果の良し悪しを予測するのです。
見つけた物件の周辺で便利になるような再開発が行われるのであれば、それは買いどきかもしれません。

一方で、騒音や公害などを引き起こすリスクが有る開発が行われるようであれば手を引いたほうが良いと言えます。
なぜなら、開発後の物件を避ける人が多いからです。

こうした街の環境を徹底的に調べることで理想の物件をみつけることができます。

問題ある物件を高く売る方法

リサーチが終わったらいよいよ物件の選定です。
物件はどれ1つ同じ条件はないくらいたくさんあります。

中でも問題のある物件でもチャンスがあります。
例えば、古い外観であれば、外壁塗装などのリフォームをすることで改善することはたくさんあります。

また、ペット不可の物件をペットOKにするなどで、ペットを飼うことを断念していた人のニーズを取り入れることができます。
このように何かしらの付加価値を与えることで、物件を満室にすることもできるのです。

これは、想像力を張り巡らせて、アイディアを活せばできることですので、不動産で資産を殖やすことも頭に入れておくとよいでしょう。

高額投資がすべてじゃない!低コストで不動産投資を始める方法

不動産を所有するというと、どうしても高額の資本金が必要だと思われがちです。
しかし、現代は自宅を活用するなどして小額の資本から始める方法もあります。

そんな不動産投資について解説していきます。
まずは、自宅をお持ちであれば、あなたの自宅の部屋の一部を貸し出すこともひとつの手です。

例えば、余っている部屋を大学生や留学生に貸し出すのです。
4畳半とか狭い間取りでも毎月2万円くらいは払ってもらえます。

ですから、何もせずに年間24万円が収入として入ってきます。
いわば下宿代ですね。

さらには、現代はAir bnbなどの民泊を活用することができます。
民泊は規制緩和により全国的に広まっていますので、もしお部屋が余っているのであれば有効
活用することも検討してみましょう。

1泊2日で6000円としても20日間稼働すれば月12万円、年間に144万円の収入となります。
もちろん、コストがかかりますが、初回のお部屋づくり、日々のお部屋の手入れとAir bnbの手数料だけですから、インバウンド需要が高い現代はこういったサービスを活用することでお金が勝手に入ってくると言えます。

少額から始められるREITとは?

自宅に余ったお部屋がない、資本金もほとんどない・・・。
そんな方でも不動産に投資する方法はあります。

それはREITとよばれる不動産投資信託です。
REITは投資家から集めた資金を不動産に投資して、賃貸料などの運用から得た利益を元に投資家に分配していくシステムです。

REITのメリットは、その背景に資産がしっかりしていることと、配当金がしっかり出ることです。
そして、種類が多いことも特徴です。

また国内だけではなく、海外の不動産もあり、その用途もさまざまで、マンションから農地までたくさんの銘柄があります。

借金は味方?

借金と聞くと良くないイメージを持つ人も多いと思います。
ですが、投資において借金は必ずしも悪いことではありません。

では、借金が味方とは一体どういうことでしょうか?
もちろん、単なる支払いの埋め合わせのための借金はNGです。

これは、資本金は借金してつくり、投資先としてインフレを利用して回収するのです。
例えば、8000万円の借金したとします。

そして、4000万円の物件を2件購入したとします。
その後、インフレになって双方とも8000万円になったらどうでしょうか。

2件のうちの1件を売却すれば、売却益で借金を完済できるので、もう1件をただで住むことができる計算になるのです。
こんな奇跡的なことがインフレによって起こってしまうのです。

これは金融システムによるもので、現在の金融システムでは富裕層が多額の借金をして実態のある不動産などに投資し、金融資産が上がったところで売却するため、その売却益で儲けることが可能になります。

そうすると、政府は金融引締め策に出るため、景気は一時後退し、不動産価値が値下がりします。
そのタイミングで富裕層は安くなった不動産を購入するといったことを繰り返すのです。

買い手である富裕層は一切損をしないので、この方法ならずっと資産を殖やしていくことができるのです。
ですから、経済がインフレ局面に入っている場合は大チャンスです。

なぜなら、インフレが借金を返済してくれるのですから。
不動産で投資するというと、これから人口が減少するから不動産に投資しても意味はないとか、そもそも高くて投資できないというかもしれませんが、それは一部分しか見ていないゆえの意見です。

お伝えしたような投資なら、高額でも安価でも、インフレに便乗することができますから、できる範囲でチャレンジしていくことであなたはお金持ちになれるのです。

まだまだある現代の稼ぎ方。持っているモノをすべてを現金にする方法

私たちはモノを買う対価として現金を支払います。
ということは、その逆もしかりです。

あなたにも何かしらの持ち物があるはずです。
その持ち物は資産でしょうか、それとも負債になるものでしょうか。

今回はその持ち物を現金に換える方法をお伝えします。

資産と負債の違い

そもそも資産と負債の違いは何でしょうか。
資産はあなたにお金を運んでくれるためのもの、もしくはその流れを作り出すものです。

反対に負債はあなたからお金を流してしまうもの、経費となってしまうものです。
ではあなたの所有物を洗いざらい見てみましょう。

自宅、自家用車、自転車、ノートパソコン・・・。
まずは自宅ですが、これは購入でも、賃貸でもお金が減っていくならそれは負債です。

自家用車はどうでしょう。
車のローンがありますし、自分だけが使うなら、ガソリン代など維持費がかかりますから、これも負債になります。

このように、お金が減っていくものはすべて負債となります。
でもそれらがお金を生み出すことができれば、それは資産に変わります。

では、負債を資産にしていくにはどうしたら良いでしょうか。

最近注目されているシェアリングエコノミー

あなたは、誰かとシェアしていくことで負債を資産に変えることが可能になります。
先ほどお伝えしましたように、家も車も自分だけが使うと負債になります。

しかし、その一部を他人とシェアすれば、資産になる可能性が高いのです。
例えば、家ならシェアハウスや賃貸併用住宅にすることで家賃収入が入ります。

車はカーシェアリングなら、使っていないときは他人に貸して、そのレンタル料金をいただくことができます。
一昔前で言えば、本やCD、ビデオやDVDもレンタルがさかんでしたよね。

もっとも、図書館のように無料で利用できるところもありますが、レンタルショップは有料でした。
このように、シェアハウスや賃貸併用住宅ならスペースを、カーシェアリングやレンタルショップは利用時間をシェアすることにより収入を得ることができる構造です。

Air bnbにいたってはスペースと時間の両方のシェアと言ってもいいでしょう。
つまり、誰かと共有することで現金を生み出す資産に変わっていくのです。

自分だけのもの=負債
こうして考えると、自分だけが独占的に利用するのモノは、お金を生まず負債の状態が続きます。

お金を払いきったものならまだしも、家や車のように高額の所有物は専有する時間、期間が長ければ負債となってお金が流れていってしまうだけです。
もちろん、モノ以外にもあなたの資産はあるでしょう。

例えば、あなたの能力をシェアすることも十分に稼ぐ材料となります。
それにもかかわらず、資産に変わりうるものを独占、専有したいというわがままがあなたの稼ぎにブレーキを踏ませてしまいます。

モノは自分だけのものにせず、なにかしらシェアをしてくことに心がけましょう。
シェアだけが稼ぐ方法のすべてではありません。

環境を味方につけるのも1つの方法です。
例えば、あなたの自宅の日当たりがすごく良いところであったら、太陽光発電パネルを設置するのも投資です。

晴れれば晴れるほど太陽光エネルギーが発生し、エネルギーを売電することもできます。
また、自宅で使うこともできますので、電気を電力会社から購入しなくても良くなります。

観光名所の場所代をもらう方法もあります。
インスタ映えという言葉が流行語になったように、素晴らしい写真が撮影できるスポットを探すことに世間は躍起になっています。

あなたがそういった場所をご存じであれば、独り占めせずに世間とシェアしましょう。
そして、その場所の権利を押さて入場料や通行料を徴収するのです。

そうすれば、何もしないでお金がチャリンチャリンと入ってくるようになります。
いかがでしたか?

人がが欲しがるものこそ価値が高まりあなたを稼ぎ続けさせるのです。
初めから自分には何もできないと決めつけず、見方を変えていくと、継続的に稼ぐ仕組みが出来てくる筈。

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ぴろし

ぴろし

1986年生まれ。福岡出身。大学卒業と同時に2009年に上京。大手ITメーカーで営業をしながら、2015年2月から副業で物販ビジネスを始める。同年4月には第一子も生まれ1児の父となる。これからは自分が大黒柱として家計を支えばければならないという思いに感化されつつ、大学卒業当時から目標として掲げていた「30歳までに独立起業」を意識し始める。その後必死に独立起業の夢の実現に向けて副業として物販事業を拡大。2015年7月には初めて副業収入で月収100万円を達成し、物販ビジネスを始めて丸1年後の2016年2月に初めて副業収入として月収200万円を達成する。そして晴れて2016年12月に退社。2017年1月に法人設立を果たす。この経験を活かしサラリーマンや主婦が副業で稼ぐ力を身につけるための情報を得る場所として当サイトの運営を開始し、様々な副業情報や、普段の生活をお得にする情報を発信中。

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