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掃除と収納・カンタンなルールを決めて「汚部屋」脱出!

お金を生むマインド ライフスタイル
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「汚部屋」を「お部屋」に変える九つのルール

不要なもので溢れかえった「汚部屋」から脱出したいという人も多いのではないでしょうか。
普段から「汚部屋」にいると、自分の考えまで雑多になり、無意識のうちにストレスを溜めてしまいかねません。

目の前をスッキリ片付けていくことで、朝の支度がスムーズにできたり、生活の中で苦痛に思ったりすることも減っていくはず。
部屋が散らかっているのは、自己管理ができていない証拠。「汚部屋」は色々なことがうまくいかなくなっているサインだと考えてみましょう。

しかし、ただキレイに片付けようとするだけではなかなかうまくいかないのも事実……。
そこで、決して汚部屋にならないような仕組みを作っていく必要があります。

今回は、いつまでも部屋をキレイに保って心まで清潔になるライフハックをご紹介します!

家にいる時間を増やそう

部屋がどんどん散らかってしまう原因のひとつに、家にいる時間の短さがあります。
外食で食事を済ませて、ただ帰って寝るだけ……毎日こうした生活を送っていると、どうしても清掃や片付けまで気が回らなくなります。

そこで、「週に1日はずっと家にいる」というようなルールを決めると心に余裕が生まれ、家の中の散らかり具合が把握できるようになります。
部屋の状況から目をそらさないことが重要なんですね。

同居人に家事を無理強いしない

「同居人が家事をあまりやってくれない……」というとき、労力をかけて同居人を「教育」すると、関係がぎくしゃくしたり、また別のストレスの原因になったりするかもしれません。
人それぞれ、男女それぞれで得意なことは違うので、ここは見方を変えて、家事の負担が少しでも減るようにルールを作るといいでしょう。

例えば、食洗機にお皿をいれやすくするために、お皿をテーブルの上に放っておかずシンクに持ってきてもらう、等のような簡単なルールを決めれば、お互いにストレスを少なくできます。
また、同居人にやってもらうより、調理家電の導入を考えた方がいい場合も。

家族全員のストレスを減らしていく工夫が大切ですね。

話題のAI家電を取り入れる

掃除をしなければすぐに部屋がホコリっぽくなってしまいます。しかし定期的に掃除をするのは面倒ですよね。
そんな時は、最新の自動お掃除ロボットを導入することも考えてみましょう。

自動お掃除ロボットなら、毎日稼働しても苦にはなりませんし、お掃除ロボットがちゃんと動くように片付ける習慣を付けることもできます。
お掃除ロボットは安くても数万円するので、導入に迷っているという人も多いのではないでしょうか。

しかし、毎日の掃除の時間を考えれば、将来的に見て割の良い「投資」になります。
余った時間で趣味に打ち込んだり、家族との時間を増やしやり、人生を豊かにする様々なことができます。

ゴミを貯めない

掃除や洗濯を、週に1回などまとめてやるほうが効率的……と考えている方も少なくないのでは。
しかしこの方法には、一回一回の処理が大きくなってしまう上に、ほとんどの時間、部屋が散らかってしまうという欠点が。

一回ずつこまめにやる方が、負担は少なく感じるんですね。
特にカンやビンなどの分別ゴミは、袋いっぱいに溜めてからゴミを出す人も多いのではないでしょうか。

カンやゴミを放っておくと虫が湧く原因にもなりますし、飲み残しなどを考えると清潔とは言いにくいですよね。
そこで、カンやビンなどのゴミが出るたびにマンションのゴミ置き場まで持っていくようにすると部屋が片付き、ストレスも減っていくことでしょう。

お引っ越しを考え中の方は、そうした設備の整った場所を選ぶようにすると良いかもしれませんね。

取っておくクセをなくそう!

何年も前にお土産で貰ったお菓子の箱が今更出てきた……なんて経験がある人も多いのではないでしょうか。
他にも、「どこかで役に立つに違いない!」と思って買ったキッチン用品が棚の奥の方で眠っていたり……。

そうしたモノや道具がどんどん増え続けていくと、汚部屋まっしぐらになってしまいます。
とりあえず取っておくクセをなくして、必要なときに手に入れるように考え方を変えてみましょう。

そのために有効なのは、「2ヶ月以上使わないものは捨てる」というようなルールを決めることです。
必要化どうかではなく、使うかどうかで物を置いておくか否かの判断をすると、簡単に物を減らしていけます。

大きいものをなるべく買わない

部屋のスペースには限りがあるので、なるべく大きいものは買わないようにすると、部屋が散らかったように見えにくくなります。
大きいものは捨てるのに手間がかかるので億劫になってしまい、余計にものが捨てられなくなる原因に。

洗濯物を畳まない仕組みを作る

干し終わった洗濯物も、つい放置してしまいやすいですよね。
特に散らかった洗濯物は見た目も悪く目立ちますので、なるべく洗濯物を畳まない仕組みを作っていくといいでしょう。

たとえば、靴下や下着などの小物は平置きネットに広げると、ひとつひとつ洗濯バサミに挟む手間もはぶけ、たたむ必要もなくなるのでオススメです。
小物類以外のシャツなどは、ハンガーで干した後そのままクローゼットなどに収納してしまえば、たたむ必要がなくなります。

2つの洗濯カゴを利用する

洗濯物を乾燥機で「乾かせるもの」と「乾かせないもの」という2種類に分けるために、2つの洗濯カゴを用意するのも一つの手です。
洗濯する前から洗濯物を分けておくことで、後で分ける手間が省けますね。

こういった細かな工夫をして、なるべく毎日の洗濯の負担を減らしていくことが「汚部屋」脱出には必要なことなんです。

布団干しも時間がかかる。それなら布団乾燥機を使ってみよう!

人は眠っている間にコップ1杯分の汗をかいています。布団はそれだけの汗を毎日吸収しているので、毎回干していきたいところですよね。
しかし、布団を干すのはたいへんな労働です。

マンションぐらしの方は、なかなか布団を干せないという悩みも持っていることでしょう。
そんなときには、温風を送って布団を乾燥させるタイプの布団乾燥機を使ってみては?

価格もそれほど高くなく、簡単に利用できるので毎日の布団干しの時間を節約できます。
以上、生活の負担を減らし「汚部屋」を脱出するいくつかの方法をご紹介しました。

少しでも自分がラクに生活できるように、さまざまな工夫を試していきたいですね。

挫折しない収納ルールとは?

では、どうして部屋が散らかってしまうのでしょうか?
それは、自分の持ち物が収納場所のキャパシティを超えてしまうほどたくさんあるせいかもしれません。

家のクローゼットや棚の広さには限りがあるにも関わらず、容量に比べて持ち物が多すぎるせいで溢れかえってしまいます。
こうした状況から脱するためには、いくつかのルールを決めていく必要があります。

購入前に「捨てる」

たとえば服は、ついつい増えてしまうモノの代表格。
服を買う場合は、着古したモノを捨ててからでないと、クローゼットの中を間違いなく圧迫してしまいます。

そこで、「購入する前に捨てる」というルールを作ってみましょう。
服は持っているだけでは意味のないものです。

「もったいないから」という理由で置いておくと、どんどん収納スペースを圧迫して「汚部屋」の原因になってしまいます。
他のものでも同じです。「手に入れたら手放す」という基本原則は、部屋の収納スペースを考える上では大切なことなんです。

「収納しなければいけない」という思い込みを捨てる

そもそも物がなければ、収納スペースは必要ありません。
収納スペースを見て、「どれくらい物が入るか」という考えで物を買っていくのではなく、物をなるべく増やさないような生活に切り替えていくことをオススメします。

物が少なければ、自然と収納スペースについて考えなくて済むからです。
たとえば、お皿やコップなどの食器についても、十何種類も棚にいれていると、人の脳は知らず知らずのうちに混乱し、疲れてしまいます。

最大7から8種類までに留めることで、そういった「脳の隠れ疲労」も防げます。
こうした疲労は鬱病などの原因にもなりかねませんので、軽視は禁物です。

「何個まで持つか」を決める

服は○着、コップは○個まで、お皿は……というように、生活に必要なものの定数をきちんと決めるのも、物を増やしすぎない生活を送る上では大切です。
しかし、たとえば下着などは、たくさん持っていないと不安に感じるという人も多いのではないでしょうか。

ですが、実際にトラブルが起きて、下着が余分に必要になることはほとんどありません。
一週間の洗濯回数などにあわせて必要なだけ用意すると、引き出しに余裕が出来るので片付けがラクになります。

日用品は買いだめしない

いくら安かったからといって、日用品を買いだめしていては、どれだけ収納スペースがあっても足りません。
買いだめをたくさんしても、何を持っているのか覚えていられないのであまり意味がないのです。

「必要なときに必要な分だけ買う」と心がけるのが、収納上手への近道です。

以上、収納上手を目指すための簡単なルールをご紹介しました。
いずれも、物を少なくして生活をラクにする上では欠かせないルールです。自分の出来る
範囲から実践していきましょう!

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ぴろし

ぴろし

1986年生まれ。福岡出身。大学卒業と同時に2009年に上京。大手ITメーカーで営業をしながら、2015年2月から副業で物販ビジネスを始める。同年4月には第一子も生まれ1児の父となる。これからは自分が大黒柱として家計を支えばければならないという思いに感化されつつ、大学卒業当時から目標として掲げていた「30歳までに独立起業」を意識し始める。その後必死に独立起業の夢の実現に向けて副業として物販事業を拡大。2015年7月には初めて副業収入で月収100万円を達成し、物販ビジネスを始めて丸1年後の2016年2月に初めて副業収入として月収200万円を達成する。そして晴れて2016年12月に退社。2017年1月に法人設立を果たす。この経験を活かしサラリーマンや主婦が副業で稼ぐ力を身につけるための情報を得る場所として当サイトの運営を開始し、様々な副業情報や、普段の生活をお得にする情報を発信中。

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