起業

起業する人のための魅力的な自分づくり

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生き方を「見える化」する

「自分の目標を明確にする」のは、気持ちを落ち着けて物事に取り組んでいくためには大切なことです。
自分の気に入った写真や絵などを集めて大きなひとつの作品を作ってみると、自分が望む生き方や働き方が「見える化」されます。

自分のものだけでなく、友達や仲間たち、自分の尊敬する人の作品を見てみるのもいいでしょう。
自分のあり方を考え直す良いきっかけになりますし、他の人と自分の違いをきちんと理解していくことでアイデンティティを作っていくこともできます。

この「見える化」をしっかり行っていくことで、どういった理想を掲げてお客様にサービスやコンテンツを提供していくべきか分かってくるようになるでしょう。

 

センスの良い人を見習う

「センスがいい!」と思える友達や仲間は、その業界に人付き合いが多くなると比例して増えていくものです。
人のことを見ていると、「自分はこんなんじゃダメだ」と焦ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、時間は限りのあるもので、人が一生のうちに出来ることは限られています。
多くの人々の生き方や経験、失敗談などを参考にすると、余計な失敗をしなくて済んだり、自分の価値を高めるショートカットにもなります。

他の人を見習って自分の力に変えていき、周りの人に自分から感化されていくのもときには大事なことです。
友達や仲間だけでなく、自分が好きな芸能人のSNSやブログなどを見て影響を受けるのでも構いません。

生き方や働き方にときめきを感じ続けられるように工夫していきましょう。
また、「こんな風になりたい!」と憧れる人が見つかったら、そうなるにはどうしたらいいか考えて、真似をしてみることも効果的です。

憧れる人が複数人いる場合でも、どんどん真似をしてみましょう。
「この人の方法は、すこし自分とは違うな」と思ったら、違う人の真似をしていけばいいのです。

そのうちに、「より自分らしくて無理のない、素直な私」と出会うことができるようになるでしょう。

 

舞台の登場人物になる

交際関係が広がっていくと、自分が今までに行ったこともないような場所に出掛けていくことも増えていきます。
新しい場所に期待を持つのは人付き合いを楽しくする上で大切なことです。

ただ立っているだけでも「面白くないなぁ」「嫌だなぁ」と思っている人よりも、「面白いなぁ」「楽しいなぁ」と思っている人の方が、たくさんの人と関わりを持てるようになるのです。

自分がまだ知らない場所に行くときには、「普段の自分」ではなく「その場に見合った自分」を考えて、ひとりの登場人物になったような気持ちで行くと、自分も知らなかったような「新しい自分」を見つけることができ、ときには自分でも驚くような魅力的な性格を発見することができます。

自分に対するイメージを頻繁に更新させていくことが人間としての深みにも繋がるのです。

 

イメージを形にする

「こうしたい!」と思えるような具体的なイメージがあるのに、どう伝えたらいいか分からないということも多いかもしれません。
そんなときは手探りでも構いませんので、写真や絵でイメージを形にしていきましょう。

自分のサービスやコンテンツのイメージが、実際的な形になっていく行程はそれだけでとても楽しいことなので、他のアイディアもたくさん湧いてくるかもしれません。
曖昧なイメージを実際のものに落とし込むことができれば、自分が求めることが何なのかわかってきます。

さらにSNSやブログで発信していけば、お客様にひと目でどんな事業内容なのか、たとえばその内容が『カジュアル』なのか、それとも『エレガント』なのかなどの情報をスムーズにアピールできるようになります。

 

 

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