成功マインド

良質な人間関係を築こう

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会話を相手の名前で締めくくる

人は自分の事を覚えてくれると嬉しいものです。
久しぶりに会った時、しっかり名前で呼ばれるとそれだけで親近感を覚えて嬉しくなりますよね。

それも一度挨拶をしただけだったりしたらなおさらでしょう。
もっと言えば、それだけで信頼感まで生まれてしまいます。

ですから自分の名前を呼んでくれると、きっとこの先どこかで会っても、覚えてくれているだろうと期待もしてしまいます。
それも会話のラストに、「それではまた今度、○○さん」と言われると、自分に向けての特別のメッセージにも聞こえます。

きっと自分を大切にしてくれているのだから、自分も相手のことを大切にしなきゃと思いますよね。
名前をラストに声に出す人にしてみれば、そうやって人の名前が頭に入って来るのですからメリットも大きいのです。

こうしてお互いに良い関係が築き上げられます。
極めてシンプルな仕組みですが、意外にも人とはそういうものなのです。

 

中途半端な約束はしない

人に仕事を頼まれて「たぶん出来ると思う」と言って、それが出来なかった場合に、「だからたぶんと言ったんだ」と思ってしまうことがあるかもしれません。

しかしこれではそもそもの問題を解決してはいませんし、何よりせっかくあなたを信頼し、仕事を任せてくれた人に対して失礼ですし、もっと言えば信頼関係さえも壊れてしまうかもしれません。

それを避けるには最初から中途半端な約束はしない事です。
曖昧な返事をして、途中で約束とは違うことを言われてしまっては、大事な仕事を任せられません。

全く出来ない事を頼まれたら、相手がどんな人でも出来ない、と伝えるべきです。
また、どこまでは出来ます!やってみます!とチャレンジしてみて、仮に途中で出来なさそうでも、その人に進捗を報告し、助言を請うのです。

そうすれば何か解決の糸口を見つけられたりするかもしれません。
大丈夫です。
あなたを信頼してその人は仕事を任せてくれたのですから、むげに扱ったりはしないはずです。

そんな人は、リーダーになったらピンチがあってもきっと多くの人が支えてくれるでしょう。
要は日頃からのコミュニケーションと、それに伴って培ってきた信頼の度合いが物を言うのです。

 

聞き上手は付き合い上手

人の意見などは千差万別です。
相手の意見にいちいち目くじらを立てていては疲れてしまいます。

相手側も自分の意見をその都度批判されていては、話す気も失せます。
それよりどんな内容の話でも、まずは相手の意見にしっかり耳を傾けてみましょう。

それは相手をリスペクトする事になります。
人は自分をリスペクトしてくれる人には、敬意を示すものです。

こうしてイーブンな関係になれば人間関係もより円滑になります。
具体的には聞いている間に相槌や頷きをしたり、相手が話している最中には、きちんと相手の目を見て聞く。

相手に真摯に向き合うことで、相手が本当に伝えたいことにしっかりアンテナを張れるようになり、捉える情報の質もグンと上がります。

また、話す側もこの人は自分の話に真摯に耳を傾けてくれている、とより熱意を持って話してくれるでしょう。
結局のところ、人と誠実に向き合う人には、相手もきちんと誠実に向き合ってくれるので、人間関係がより円滑に、信頼関係はより強固なものになるのです。

 

本当の親切

人に親切にした後は、何だか気持ちがいいものです。
その裏側にある見返りを期待して、親切なことを行う人もいるかもしれません。

事実、親切をした後に何かしらのお返しをされた方もいるでしょう。
ですが、僕自身の思う親切とは少し違います。

本当の親切とは、愛情と似ていると思うのです。
父親や母親、祖母祖父から、ご飯を作ってあげたからあるいはお年玉をあげたから、お前も何かお返しをしろ。

と言うでしょうか?まず言いませんよね。

あの有名なディズニーランドやリッツ・カールトンでは従業員にそれと近い教育をしているそうです。
俗に言うホスピタリティですね。

その気持ちを持って日頃から人に接することが出来たら、あなた自身も親切をされた人も気持ちよく日々を過ごせるでしょう。

 

 

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