成功マインド

夢を叶える力を身に着ける!簡単な4つの習慣

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完璧でなくてもいい!

「仕事でバリバリ働いて、家のこともすべて完璧にこなす」というのは、非常に難しいことです。
そんな自分の姿をうまく想像できないという人が多いのではないでしょうか。

「お金を稼ぐ」ということは、家族のことを顧みないで仕事に没頭するということではありません。
「仕事でバリバリ働かなくても幸せになれるんだ」という風に考え方を変えてみて、まずは自分に出来ることからはじめてみましょう。

そのノウハウの蓄積が、自分に対する自信になって、日々の生活も輝いてくることでしょう。

理想の自分を見つけてみよう

いざ「夢を叶えるために、目標設定をしてみよう」と思っても、やりたいことがうまく思い浮かばないということがあります。
そんなときは、「今はやりたいことがないんだな」と判断して、別のところから理想について考えてみましょう。

まずは自分がどうなりたいかを考えてみます。
たとえば「胸を張って生きれるような自分になりたい!」、「自分でもお金を稼げると証明したい!」というように理想の自分を見据えていれば、自然とやりたいことは目に見えるようになります。

そうした理想をひとつずつ叶えていくために、まずは「今、どうすればいいか」を考えていくことが大切です。
そして、その理想が叶ったときに、実際に自分がどういう状況に置かれるか、本当に自分はその状況を幸せだと感じられるか、と自問してみます。

「自分のお金で欲しいものが買えた!」というようなことでも、自分が幸せだと感じるなら構いません。
その「欲しいもの」がどれくらいの値段なのか先に調べてみて、その価格を元に計画を立てるのも効果的です。

自分へのご褒美を目標にして、生き生きとビジネスに取り組めるようになるでしょう。

夢を形に!アウトプットしてみよう

「夢はあるけれど、どう現実にしていけばいいか分からない」というときには、紙に直接書いてみるのも一つの手です。
何度も何度も、迷ったときや気持ちを高めたいときに開きたくなるようなノートを作っていきましょう。

どんなに実現不可能だと思えることでもいいので、とにかく自分がときめくもの、やりたいと思えることをどんどん書いていきます。このとき、あとで詳細を書き加えるので行間を広めにしておきます。
思いの丈を書き終えたら、今度はそのひとつひとつの下に対抗策を書いていきます。

たとえば欲しいものがある場合、その物を買うにはどれくらいの金額が必要か、どういうメーカーのものがよくて、どこで買えるのか……等々の情報を調べて記載しておきましょう。
ポイントは、自分がときめくことができるかどうか、というところです。

こうしたわくわく感を維持しながら目標設定をしていくことで、夢に希望を持てるようになるのです。
そして、次に、その目標をいつまでに達成するのかを決めてみましょう。

その期限は絶対的なものではありませんが、期限を決めるだけでひとつひとつの行動が意味のあるものになり、自分の理想に近づきやすくなるのです。

映画役者のように、理想の自分を演じてみよう

理想の自分の姿をノートに描き出したら、映画の登場人物のようにその人物を演じてみることも効果的です。
たとえば、理想の自分が考えそうなことや言いそうなことを考えて、その通りに実践してみましょう。

ポイントとしては、「すでに自分は理想の人物になれているんだ!」と考え、自分にネガティブなイメージをあてはめないということです。
最初は、いきなり大きな人物を演じることは難しいことかもしれません。

しかし、少しずつ自分よりもスケールの大きな人物像を設定して演じ、言葉遣いなど変えられるところから変えていくことで、自然と理想の自分に近づいていけるでしょう。

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