成功マインド

夢を叶えるために、目標をきちんと決めよう

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不要なものを捨てていこう!

自分の夢を叶えたり、目標を達成したりするのに必要なものはごくわずかです。
普段から不必要な物事に気を取られていると、本当に大切なものを見過ごしてしまうかもしれません。

そこで、今の自分に必要なことだけをやっていくためにも、これから実現したい目標がどんなものなのか、はっきりさせておく必要があります。
その目標は、具体的であればあるほど良いでしょう。

たとえば、「五年後にあなたはどうなっていたいか」という質問に答えられる人はそう多くはないはずです。
ここで、はっきりと答えられるように目標が定まっていれば、仕事に取り組む姿勢が変わり、良い成果をあげられることも増えていくでしょう。

自分が人を動かす立場にいる場合でも、同様のことが言えます。
仕事を指示する上で、物事を大きく俯瞰する立場に立っていなければ、どれだけ気持ちを高めて目の前の問題を解決しようと思っても、うまくいかないことが多くなります。

「本質的な目標」を決めてみよう

会社や個人の目標をはっきりさせていくためにも、「本質的な目標」を決めてみましょう。
重要なのは、数値化できるシンプルな指標を作るということです。

たとえば、「5年後までに顧客を2倍に増やす」という目標であれば、自分自身が迷い始めた時の助け舟にもなりますし、チームに入ったばかりの人でも、この「本質的な目標」にそぐわない物事を見つけ、意見することができるようになるでしょう。

また、「本質的な目標」があるだけで、人の助けを受けやすくなるという利点もあります。
目的がはっきりしていれば、外部の人でも協力しやすいですよね。

この「本質的な目標」を考える上では、いくつかの注意点があります。
ひとつめは、「言葉を選ばない」ということ。

「本質的な目標」はセンスの良い言葉や、外面の良い言葉である必要はありません。
外面的な形にとらわれず、中身のある言葉を選んでいく必要があります。

さらに、「その『本質的な目標』が達成されたかどうかを、どう判断するか」ということも重要です。
本当に目標が達成されたかどうか分からなければ、あまりやる気も出ませんよね。

そこで、具体的で、かつ現実的な目標を定めていく必要があります。

うまい断り方を身に着けよう

目標がきちんと定まったら、今度は自分のためにならない仕事や誘いを断ってみましょう。
社会には習慣的に「やらなければいけない」と決められていることが多くありますが、自分ではっきりした指標を持っていれば、そうした慣習に則る必要はなくなります。

そうした習慣を断るのは、確かにかなり勇気がいりますよね。
しかし、他人から悪い評価を受けることをおそれず、はっきりと「ノー」の意志をつげることは、たくさんの無駄な仕事に時間を費やさないためには必要なことです。

相手も自分も嫌な気分にならない断り方

もちろん、ただ闇雲に断れば良いというわけではありません。
「やめておきます」という意志を伝えながらも相手に悪印象を与えない、良い言い方を身に着けていきましょう。

まずは、直接的ではない言い方を使って、否定の意志を伝える練習をしてみてはいかがでしょうか。
たとえば、「お誘いいただいて嬉しいのですが、時間がなくて……」というように、遠回しに断ることができれば、相手も自分も嫌な気持ちをせずに済みます。

最後に、「もし自分がここで『ハイ』と言ったら、どういう状況になるだろうか」と考えてみましょう。
そこで自分の失う時間やチャンスを考えてみれば、もっと価値のある物事を認識できるようになります。

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