成功マインド

不安を感じるときは、まず行動してみよう

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行動しなければ成長できない

今の自分には手の届かないような理想像があったとして、そこに至るまでの道筋が果てしなく長く思えて「いま何をどうすべきか分からない」と途方に暮れてしまうことってありますよね。

そんなとき、ひとまず一歩を踏み出してみなければ、見える景色は変わっていきません。
いまの自分が出来ることが理想とはかけ離れていても、少しずつ経験を積み重ねていくことで、最初の自分からは想像もできなかったようなことが自然とできるようになるでしょう。

はじめに「難しくて、とてもできそうにない」と思ったようなことでも、積極的に行動し自らを成長させていくことで、易しく感じるようになる場合も多いです。

 

方向性に迷ったら、青写真を作る

目的地を目指すときに、いま自分がどういう立ち位置にいるのか分からないまま闇雲に走り回っていると、気力が消耗してしまって、だんだん行動力が削がれてしまうことがあります。
そんなときは、具体的な計画を立ててみましょう。

まずは過去数ヶ月のことを思い出して、その間にあったことを思い浮かべます。
さらに数ヶ月後の自分はどうなっていたいかを考えてみます。

そして、その目的地に至るまでには、具体的にどういうことをしていけばいいかを、どんなに細かいことでもいいので少しずつアウトプットしていくのです。
すると、やるべきことが明確に把握できるので、「やってやるぞ!」という気持ちが芽生えて、またひとつずつ課題に取り掛かれるようになるでしょう。

 

悩むのではなく、考える

ずっと一つのところで停滞し、ぐるぐると同じことばかり悩んだり行動には移さずに様々な人の話を聞き続け、自分にはできないとマイナスな方向に物事をとらえる…こういったことは、本当の意味での「考える」ことではありません。

「悩み」と「考え」はまったく違うものです。
物事に悩んでいるときには、自分自身を守ることしか考えられず内にこもってしまいがちになります。

「なぜできないのか」と自分を攻めるのではなく「どういう風にしたらできるようになるか」を考えていき、情報収集に徹するだけでなくそれを貪欲に実践していくことが「悩み」のスパイラルから抜け出す効果的な方法です。

 

「思い」は現実を招く

「どうせ失敗してしまう……」と思いながら行動に移すと、失敗する確率はぐんと高くなってしまいます。
ネガティブな思いはネガティブな結果を引き起こすことが多いのです。

反対に、ポジティブに物事を考えるようにすれば、良い成果を挙げることも増えていくでしょう。
目標があって、その目標に至るまでにどんなことをしていけばいいか、手段はたくさんあります。

その中で一番いい方法を選ぼうとしていれば、「失敗するかもしれない」という気持ちが介入してくる隙間はなくなります。
仮に「ここは危ないな」と思うことがあれば、その不安が現実にならないようにするにはどうすればいいかを具体的に考えてみましょう。

 

はやめに取り掛かるほど不安要素は少なくなる

その仕事にどれくらいの時間がかかるか、あらかじめ見積もりを出すことはできますが、実際に取り掛かってみると、予想外のアクシデントが起きたり、不明点が頻出してしまうことも多いでしょう。

それが締め切り間際であれば、成果物の質が下がりかねませんし、もし納期に間に合わなければ、取引先から新しい仕事をもらえなくなってしまうかもしれません。

いま目の前に仕事があって、取り掛かれる状況ならさっそくやってしまいましょう。
その仕事を放置しておくほど、不安要素はどんどん増えてしまいます。

はやめに行動に移すことで、新しい課題をどんどん見つけられます。
そうした課題を乗り越えていくと、次第に自信がついて余計な不安を感じなくなり、本当にやるべきことがスムーズに分かってくるようになるでしょう。

 

 

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