成功マインド

転職にあたり確かめるべき価値観

この記事は約 4 分で読めます。
1,156 Views
この記事のタイトルとURLをコピーする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

収入の差はこうして生まれる

会社の業種によって根本的に収入が違ってきます。
さらに会社の中でも担当する分野に応じて差も広がります。

儲かりやすい商品を担当している部署にいればそれだけで収入に反映されるのです。
もちろん個人の能力差も反映されます。

能力差なんてそれほどは大きくは無いものですが、それが収入としては大きな差となります。
野球選手であれば打率が3割を超えただけで2割9分の頃よりたちまち年収が数千万円増えたりする事だって普通にあります。

直属の上司のお気に入りにされたとか顔が可愛いからとかで評価がちょっと違っていたりなども良くある話です。
そういう面はなかなか排除出来ませんが、それも含めていかにして差を付けられるかは意識しておくべきです。

収入は大事な問題ではありますが、それだけの為に仕事をしている訳でもありません。
価値観を満たす内容の仕事がどれだけ出来ているのかも、捨てられないはずです。

このバランス感覚は無くしてはいけません。

転職で勉強する

転職をすれば必然的に勉強するはめになります。
もちろんそれが嫌なら転職などしてませんから、喜んで受け入れられるのは間違いありません。

逆に勉強する環境に追い込めるのは転職の有意義な面でもあります。
では何を勉強するかと言えば、もう一度基礎に戻って日本語、パソコン、英会話などが挙げられます。

さらに求められるスキルを向上するための専門的な勉強もあるでしょう。
勉強方法としては、最初に初心者向けのテキストを使いそれから専門家向けのテキストを使うのがおすすめです。

こうすれば優しい内容と難しい内容に接する事になり、自分はどれくらいのレベルを目指すべきか見えてくるのです。
そして知識を吸収するばかりが勉強でもありません。

吸収した知識を外に向かって発信する事でさらに自分のものとして定着させられます。
身近な人に教えたりネットに投稿したりでもかまいません。

時間を無駄にしないために

時間には仕事や仕事の勉強をする時間、考える時間、趣味の時間、食事、運動、睡眠などの時間などがありいずれも欠かせません。
気を付けるべきは自分が楽しいと感じて取り組んでいる仕事であればいくら時間を取られていても無駄には感じにくい事です。

それで仕事がダラダラしてしまっては、会社的には望ましくはありません。
会社員は組織で動いていますので、時間の浪費と思っていても付き合いに流されて残業したり会議に顔を出していたりする事も多いものです。

でもそれで個人の時間を無駄にするようであれば、その場から離れてしまうと言うのも方法です。
もっと他にするべき事があると思ったらその声に従うのです。

ほとんど出席しているだけの会議であれば、そこで他の勉強をしたり自分の仕事の構想を練っているのも有効利用です。
とにかくマイペースで時間を有意義に使おうとしていれば良いのです。

それでも会社自体に問題があって個人ではどうにも出来なければ、そこに転職と言うアイデアも浮かびます。
転職したからと言ってそんな問題が解決するとも限りません。

でも一般的には新鮮な環境に身を投じる事によって、新たな知識や経験と共に、時間も効果的に使えている自分に気が付くものです。

資格の取扱い

資格を取れば取るほど履歴書を埋める事が出来てそれがセールスポイントにでもなるかと思っていたら間違いです。
採用する方にとって意味のある資格でなければ全く価値がありません。

ただの資格マニアであると言う可能性もあるのです。
何がしたかったのか良く分からないような資格の取り方をしているのは怪しまれかねません。

実際に資格を活かして実務をこなしてきたのであれば戦力にもなるでしょう。
ペーパードライバーのような資格などは書かない方が良いかもしれません。

反対に何の資格も無くても、経験豊富な人の方が業務には精通しているのも事実です。

  • 気に入ったらブックマーク!はてブする このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!Twitterを
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*