成功マインド

誰にでも才能はある!自分の才能に気づこう

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誰にでも才能はある!

身体的な能力や学力には遺伝的な差が出やすいですが、だからといって「自分に才能がない」と悲観的になる必要はありません。
「あの人はすごいなあ」と素直に他人の能力の高さを認め、自分自身が持つ能力に気づいてあげることが、自分を成長させていく上では大切です。

自分がある一定以上はどうにも変えられない素質の例として、「容姿」があげられます。
この「容姿」には一般的な価値観から「美しい/美しくない」という判断が明確にされることが多くあるからです。

しかし、たとえ「美しくない」と判断されてしまっても、それが人生において「負け」であるとは限らないのです。
たとえば、舞台で主役になれないからといって価値がないわけではなく、なれないならなれないなりに、舞台に必要な脇役として活躍できるかもしれないということです。

変動しやすい「美しさや華やかさ」で推されている人よりも、自分の持ち味を活かしたキャラクターや、鍛錬によって得た演技力などで他と差がついている人の方が、長く人気を獲得しやすいのもまた事実です。

必ずしも一番を目指す必要はなく、そのために辛くなってしまう方が人生にとってはマイナスだと言えるでしょう。
人からの評価を気にしすぎるあまりに自分を追い詰めるのではなく、「自分が向いている方法」を選ぶことが、人生を幸せに生きるコツなのです。

 

常に他の方法を模索する

「自分が向いている方法」を探すとはいえ、周囲の評価が自分の結果に明確に関わってくる場合や、ひとつしか自分を判断する指標がない場合は、どのように考えていけばいいでしょうか。
たとえば受験では、「試験によって点数が決められる」というひとつの評価方法しか存在しません。

しかし、この場合は、ある程度の得点が得られれば良いということが前もって分かるので、自分の意志にそぐわない結果になったとしても、「取り組む時間が少なかった」、「分析不足だった」というように「どうしてできなかったか」を考えることができます。

こうした場合に、「自分が満足できるまでたっぷり時間をかける」という選択を選ぶ人が多いのですが、他の方法を模索してみるのも効果的な方法です。
たとえば「自分が入りたい大学」があったとして、しかしそこにはまだ学力が届かない……そんなときは、自分が入れる大学に入って、大学院で目標の学校へ進むということも、有効な手段だと言えます。

周囲の状況を冷静に見極めて、目標に対する時間や金銭などを考慮して、「もっと良い方法がないか」と常に考えていくことが大切です。

 

周囲とのずれに気がつく

「それでも、自分には才能がないから……」と自分に自信が持てないという人もいると思います。
「才能がない」と感じる場合には、「周囲が求めてくるもの」と「自分の素質」がずれているという可能性が考えられます。

こうしたずれがどういった種類のものかを考え、それから自分の理想とする姿を明確にしてみることが、自分に「才能」を感じることができるようになるためのコツです。

 

分析とフィードバックが重要

「なかなか自分の才能がみつからない」という場合でも、焦ることはありません。
自分の目標設定がきちんとあれば、目の前の障害を分析して、「何がいけないのか」を考え、実践という形にフィードバックさせていくことで自らを成長させていくことができるのです。

「こうなりたい!」と自分が強く思っているということは、それだけ意志という力が行動に宿り、目標が達成されやすくなります。
「どうしてもこれ以上は進めない」というようなときは、むしろ「ここを乗り切れば、また別の世界が見えるようになる」と前向きにチャンスと捉えて、次々に挑戦していきましょう。

 

 

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