成功マインド

人生は選択と決定の連続

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ピンチを蓄積して整理しておく

どんな人でも少なからず人生において、いろいろとピンチに立たされた事もあるでしょう。
それは決してマイナスの経験ではありません。

きちんと頭の中で整理して保管しておけば、これから先のピンチにおいて活用出来るのです。
そのためにはただの記憶遺産としてではなく、どうやってピンチを切り抜けたのかまでセットにしておく事です。

これをデータベースにしておいていつでも瞬時に照合できれば、慌てる事も無く冷静に正しい対応が出来るはずです。
何が起きても感情的にならずワンクッションおいてのリアクションをしていれば、それだけで成功を呼び込めるものなのです。

 

死ぬわけじゃないと開き直ってみる

失敗する度にその後予想される結果に恐れてばかりいては、人生いくら長生き出来てもそのまま終わってしまいかねません。

それを避けるために、心がけるべき次の3つのプロセスを覚えておきましょう。

 1.最悪の場合、自分はどうなるのか、想像する

 2.想像した最悪の場合の自分を受け入れる

 3.最悪だけは避けられないか、その方法を冷静に考える

この考え方を常日頃から頭の片隅に置いておくだけでも、心に余裕ができるでしょう。
そうすることで意外なタイミングで活路が見いだせるかもしれません。

 

問題解決後の楽しみに思いを馳せる

問題にぶち当たってその解決手段を考え込み、なかなか思いつかないと、ますます落ち込んでしまいがちです。
そんな時は考えても無駄ですのでいったん諦めましょう。

その代わりに、問題解決後にどんな楽しい事をしようかと考えるのです。

問題とは全然関係の無い事を想像し気分が楽しくなれば、頭もリフレッシュされ、良いコンディションが作りだされます。
そうしているうちに、不意に良い発想が浮かんでくれたりするものなのです。

 

別の自分に自分を助けてもらう

人間、困った時は頼れる人が欲しいものです。
それもなるべく賢い人が欲しいでしょう。

でもそう都合良く、いつでも身の周りにいてくれたりはしません。
そこで編み出した方法が、もう一人の自分を作る事です。

一見、端からみればスピリチュアルな考え方のように思えます。
しかし、困った事をもう一人の自分に伝えるかのように書き連ねてみましょう。

そしてそれをじっと眺めていると、書いた人物を助けるかのようにアイデアが浮かんできたりします。
困った時こそ自分を客観視することが重要なのです。

 

運は自分で引き寄せる

運がいいとか悪いとか、人は良くも悪くも運のせいにする事もあります。
しかし、総じて運のいい人は自分で運を呼び込んでいる習慣がある事を知っておくべきでしょう。

あることを決断をする前に利益はいくらになりそうか、周囲は自分に何を期待しているのかなどよりも、自分の第六感を信じるのです。
心底から湧き出る声のままに行動を起こすと、良い結果が付いてくるものです。

それには部屋を暗く静かにして、信頼出来る人だけに打ち明けるかのようにしてみましょう。

 

判断を誤ると身体が抵抗する

なぜか正しい判断をして行動に移した時は、体調もすこぶる快調だったりします。
反対に誤った判断をして行動に映した時は、体調がなんだか不快だったりします。

みなさんにもそんなが経験があるかと思いますが、心理学的にみてもやはり、脳波が身体に影響をもたらしているのは事実と考えられています。
身体がひどく疲れやすくなったりいらいらしたりしがちな時は、そこに原因があるかもしれないのです。

そこで判断の誤りに気付く事もあるのです。

 

「なぜ?」とつぶやいてる人になろう

子どもが毎日のように何でもない事に、「なぜ?」と聞いている姿を見ていると、日々成長している事を感じられて微笑ましいものです。
でも大人になるにつれ、その姿はだんだんと見せなくなります。

それはある程度、世の中の事がわかってしまったからでしょうが、実際にはそんな事は全くありません。
いつまでたっても子どものように「なぜ?」と繰り返しつぶやきながら、成長の止まない人でありたいものです。

 

 

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