成功マインド

人間関係と仕事内容は転職のポイント

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最大の転職要因は人間関係

実際のところ、転職するに至った最大の理由に人間関係と言うのが多いようです。
少々、嫌な仕事でもいつまでもその仕事をさせられると言うケースはそれほど多くも無いでしょう。

突き詰めていればそれなりに価値観を見つけられない仕事と言うのもそれほど無いものです。
ところが、どうしてもこの人たちとは毎日顔を合わせていたくはないと言うのは、思い込んだらますますその気持ちが増幅するばかりなのです。

合わない上司もそうですが、協力する気にもなれな同僚がいるのも情けなくなります。
人間関係は自分の問題でもあります。

どんな人でもお互いがあってこその人間関係ですから、周囲の人と上手に調和させられないかを探るのが第一です。
人にはそれぞれタイプがありますので、自分はどれだけの対応が出来るのかを考え直すのです。

そうでなくては何度、転職してもその度に人間関係の壁にぶち当たりかねないのです。
これでは転職した意味もありません。

プライドの持ち方

かつて自分の会社にはプライドを持っていた社員も多くいました。
しかし長い不況で経営も芳しくなかったり、人材交流などで他社からの社員も入ってくると、自分の会社も大した事ないのに気付かされます。

それでも自分の仕事に対してのプライドは持つべきです。
自分を支えてくるのは誰もが納得してくれるような自分へのプライドなのです。

そのプライドも変に外に向かって発信してしまうと疲れるだけです。
いたって自然にしていた方が転職先でも馴染みやすくなるでしょう。

仕事の探し方

誰しも好きな事、良く出来る事を仕事にしたいものです。
でも考え方としてはそうではなく、自分を使用人として自分が雇い主なら何の仕事をさせるべきかと、第三者的に見つめるようにするのです。

この場合、最初は何が出来るのかもわかりませんので、何も考えず目の前にある仕事をさせてみると言うのも正しい選択になるのです。
ですから転職を前提としたスタートにはなるのです。

そして環境に閉じ込められて能力が発揮されていないと感じたら、自ら環境を乗り換えれば良いのです。
外部環境に振り回されるのに耐えるよりはずっと楽になれるはずです。

ローリスクハイリターンを求める

投資であれば難題ですが、転職にあってはローリスクハイリターンが可能です。
それには先々までの十分な見込みを立てられなくてはなりません。
予想年収、勤務時間、新たなスキルを習得する労力や資金、転職自体にも経費や時間もかかります。
中でも最大のリスクは新たな仕事の内容です。
話と違っていたからと言って、元に戻る訳にも行かないのです。
せっかく期待していても会社の都合であっさりと仕事内容が変えられないとも限らないのです。
さらに新しい人間関係が不調に陥る場合も有り得ます。
これらのリスクも極力、情報を集めれば小さくも出来ます。
思い込みでなく客観的に転職するべきなのかどうか冷静に比較検討してからするべきと言えます。

転職活動の取り組み方

転職活動を開始すると、そこから少なからず焦りが生じ始めます。
それは速やかに思うような転職先が決まらない場合が多いからです。

現在の仕事も周囲には漏らしていないが近々辞める気でいると、どことなく身も入らなくなります。
今、成果を上げても意味が無くなるのですから、それは無理もありません。

こんな期間が長くなればなるほど、自分だけでなく会社にとってもつらい時間となってしまうのです。
転職は良い事だと一度成功するともう一度、そこで失敗したら今度こそはとまた一度と繰り返すのが当たり前のようになるかもしれません。

そこで一時的にはマイナスも発生してもトータルでは経験としてプラスになるはずです。
仕事も転々とすると上っ面な仕事にもなりかねませんが、そうはならないようにしておくのが転職のポイントでもあります。

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