成功マインド

自分らしく、仲間と心地よく働く秘訣

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「自分らしく生きること」と「幸せになること」を両立するにはどうすればいいでしょうか?
楽しく面白く、落ち着ける場所で生きていくには力を出し惜しみしないことです。

 

自分だけの「ものさし」を持つ

何かを本気で取り組んでいく上で、人から「評価されたい!」と思うのは当然のことです。
ですが、褒めたり批判したりする声に耳を傾けてばかりいると、自分が大事にしているものを見失ってしまうこともあります。

そうならないためにも、自分で物事の大きさや性質を測る「ものさし」を持つ必要があります。

 

人には向き不向きがあることを受け入れる

なんでもやってみることは大事ですが、どんなに好きな業界のことでも「どうやってもできない…」ということはもちろん出てきます。
そんなときには、自分ひとりでもがいて泥沼に沈んでいくよりも、得意な人に頼むことも視野に入れておきましょう。

人と人との信頼関係というものは、お互いに信じ合うことで作られていくものですよね。

 

まずは認める。そして対策を考える

頼んだことがあまり良い結果にはならなかったときに、その失敗を指摘するよりは、失敗を受け入れて対策を考えた方が前向きに仕事に臨むことができます。
もちろん注意すべきことはしっかり指摘しなければいけません。

そんなときも否定から入るのではなく、まずはやってくれたことに感謝してから、お互いに気分が悪くならないような言葉遣いで丁寧に伝えましょう。

 

何事も本気で取り組む

いまの社会では論理的な考え方が広がっていて、「お金を少ししかもらっていないからクオリティが悪くてもいい」と考える人も多くいます。
しかし、出せる力をセーブするのはもったいないことです。

常に全力の少し先の力を出せるようにやっていくと自分自身が成長してくことができますし、「この人なら大丈夫だ」と思ってもらえることが増えることで、より多くの対価をいただける可能性は高まります。

 

どんな場面でも楽しみ、喜びを表現する

よく笑う人と、無表情でいる人、どちらの方が「知り合いになりたい!」と思うでしょうか。
仏頂面でいると、人は寄り付きにくいものです。

よく笑おうと意識するだけで、人間関係は円滑に進んでいきます。
また、良いことがあったら大げさに喜んでみるのもいいでしょう。

嬉しいことがあれば、喜んでいることをちゃんと相手に伝えます。
すると相手も嬉しくなり、「やった甲斐があった」と思ってくれるでしょう。

ずっと一緒にいたいと思われるような人のところには、たくさんの人が集まってくるものです。
反対に、苛ついた態度をとって自分のやりやすいように周囲を制御しようとする人もいます。

そんな人にも笑顔で接すると、「この人にはこの方法は効かない」と思われて、そういった態度をとられることも少なくなるでしょう。

 

人生は自分で切り開いていくもの

これから具体的にどうしていけばいいかは、自分で実際にやってみなければ分かりません。
もちろん、色々な人の成功談を聞くのはやる気を上げたり、知識を増やしたりする上で効果的ではあります。

ですがただ聞いているだけでは、自分の力として蓄えていくことはなかなか難しいです。
机の前に座っているだけでなく、自分自身の体を使って実験をしているようなつもりでどんどん試行錯誤していきましょう。

 

迷ったら、どの答えもキープしておく

「複数の選択肢があるけれど、どうしても決められない」という場合は、どれかひとつを選ばずにキープしておくというのもひとつの手です。
正しさはある一面を見るだけでは決められないものですし、安易に決めてしまうとそちら側に立って物事を考えるようになってしまいます。

どちらの側にも立たない、中立な立場にいることでより多くの人の考え方を受け入れ、働きやすい環境をつくることができます。

 

 

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