成功マインド

自分よりも人を幸せにさせよう

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遅刻する事のメリット

時間を守らないのは待たせた人の財産を奪うに等しいと、時間の10分前には必ず待ち合わせ場所に現れると言う人もいます。
確かに遅れてくる人に良い感情は持ちづらいものです。

待たせたことも待たされた事もあれば誰しもが納得出来ます。
しかし時間にそこそこ頓着の無い方が待たせた相手にとって良い事もあるのです。

例えば団体旅行の集合時間にいつも遅れる人がいると、そんなに慌てて集合しなくても大丈夫なんだと思えるのです。
せっかくの観光を時計を気にしながら慌ただしく済ませて集合時間の10分も前からバスに乗ってしまうのはかえって時間の無駄にもなります。

遅刻する人がいるおかげで、分単位で時間に追われるせわしない旅行でなくゆったり楽しめる旅行になったりもするのです。
自分が遅刻をするくらい鈍感になってしまえば、同じように遅刻して来る人に怒ったりする気も起きなくなります。

「あの人のおかげで待たされた」などと思うだけで、楽しい旅行を自分で台無しにしているのです。

人には寛大であれ

自分に厳しい人は普通の人を見ていて物足りなく感じたりもします。
それが会社の上司であれば、そこで自分と同等の事を部下に求めたりもしてしまいがちです。

それでは職場の雰囲気もぎすぎすして窮屈になってしまうでしょう。
大体、人に厳しい事を言ってる割に本人は結構ルーズな面も多いものです。

もっとそんないい加減な自分をわかっていれば、人にきちんとした事、難しい事を要求する気にもなれなくなります。
そうしていれば自分だけでなく人もまた優しい気持ちでいられるのです。

正しい教育とは楽しい教育である

学校現場では国の求める正しい教育をどうやって実践するのか試行錯誤をしているようです。
ですが「これが正しい」と思った事を子どもに押し付けてもなかなか浸透しないものです。

まさに暗中模索の世界のようです。
これはいかに正しかろうが子どもにとっては全然楽しくないからです。

子どもは楽しい事なら付いてきます。
学校が楽しくなればそこで学ぶ事も面白いように吸収してくれるのです。

これこそが正しい教育の答えとなるでしょう。

趣味の世界に落とし込む

一見、がっかりする事があったら見る方向を180度変えてみましょう。
「模擬試験で60点しか取れなかった、もうダメだ、志望校に入れない」と愕然としていても何も良い事はありません。

「あまり勉強していなかったのに60点も取れた、これは見込みがある」と思えば俄然、やる気も湧いてくるはずです。
起きた事は客観的には残念な事であるかもしれませんが、そこにも常に感謝する気持ちを失っては本当に残念でしかなくなります。

前向きに生きるのを楽しい趣味にでもしてしまえば、どんなに幸せになれるのか推して知るべきです。

何事も受け止め方次第

もしも「不幸な事ばかりが自分の身に降りかかるのはなぜなんだろう?、前世で悪い事でもしたのか」などと嘆いていたら、それは間違ってます。
それは生まれつきの障害を抱えたりしている人もいるのですが、それでも決して不公平だと嘆いていては間違いなのです。

人生の中では誰にでも試練は待ち受けています。
それを試練だとは思わずに乗り越える楽しみを与えてくれていると解釈すれば、それだけで人生はまあまあのものになるのです。

さらに試練をすすんで感謝するようになれれば申し分ありません。
ただ、それもその人の感じ方次第です。

感謝などする気はない、それよりも我慢して努力して克服した時の爽快感を味わいたいと言うのもそれはそれです。
そうやって自分が成長するのを実感する事に楽しさがあれば、それが正しい選択でもあります。

自分が人生をいかに楽しめるかは、物事の受け止め方によって違ってくるのです。

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