成功マインド

自分の内側から「行動力」を奮い立たせよう

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やる気がでないのを周囲のせいにしない

「うまくモチベーションを保つのが難しい」という人は、他人の言動や周りの環境にマイナスの影響を受けていることはありませんか?
「モチベーション」というと、そうした「良かれ悪しかれ、周りの影響が色濃く反映される意志」というような印象を受けるでしょう。

しかし、実際には、自分のやる気が出ないのを周囲の環境のせいにしている場合も多いのです。
「モチベーションが上がらない……」と嘆くのではなく、自分からやる気を手に入れられるように工夫しましょう。

 

やる気は自分から生むことができる!

たとえば、自分の仕事が認められて昇給やボーナスというリターンで返ってきたり、出世などで今よりも良い地位を与えられたりすると、「これからもがんばろう!」と思えてくるのではないでしょうか。

しかし、やる気のすべてをそうした「外側から与えられるもの」として認識していると、自分のやる気の判断材料を外に置いていることになりますので、行動力が不安定になります。
大切なのは、自分が望む理想像を見つめて、大切だと思うことをきちんとやっていくということです。

行動のなかにやる気を見出すことができるようになれば、周囲の環境に左右されない、確固たる行動力をしっかりと身につけることができるでしょう。

 

朝、自分に向かって語りかける

「いまの自分は、この生活をどう感じているのか」ということに自覚的になることで、「将来どんな自分になりたいか」という理想像を見つめ直すことにもなります。

まずは少しでも自分を理解してあげるために、毎朝のトレーニングを取り入れてみましょう。
毎朝、ノートとペンを用意して、そのときに思ったことをどんどん書いていきます。

文字の綺麗さにこだわる必要はありませんしどんな内容でも構いません。「思い浮かんだことをすぐに外に出す」という訓練をすることで、「自分が日々どう思って生活しているか」が分かってくるようになるのです。

 

「なんだか気分が優れない」のは体と心、どちらが原因?

「気分が優れない」のは体が原因のときと、心が原因のときがあります。
「なんとなく怠いなぁ」とぼんやりとした疲れを感じていたり、漠然と「気分が優れないなぁ」とだけ思っていたり。

体と心を分けて、「いまの体調」に点数をつけてみましょう。
そうすることで「体が疲れているからもう少し休んでみる」「心が疲れているから楽しいことをやってみる」というように、対策を施していくことができます。

 

全体像を見る目を養おう

「この仕事が終わって、結果としてどうなるのか」が分かっていなければ、「今回の反省点」や「取引先の要望」も見えてこず、自分やメンバーが業務上の成果をあげるための対策を打つことができません。

全体像を把握するためには、各メンバーになりきって、「その人が担当している場所からは、自分たちのプロジェクトがどう見えているか」を真摯に考えてみます。
すると、何が必要で何が不要かが分かってくるようになりますし、他の人の考えと自分の考えをすり合わせ、業務をスムーズに執り行えるようにもなるでしょう。

またメンバー内や取引先と何か問題が生じたときにも、この方法は使えます。
自分から見える範囲のものだけを判断材料に使っていると、どうしても視野が狭くなってしまって相手のことを理解できなくなってしまいます。

実際に自分の体を動かしながら、いろんな角度で「自分が今いる場所」を客観視してみるといいでしょう。

 

「行動力を持とうとすること」が大事

実際に考えを行動に移す前には、さまざまな事情を考慮、検討していく必要があります。
もちろんそれは、不要な失敗を避けるために重要なことです。

しかし、実際に「やるべきときにやるべきことをやる」ことは、常日頃から意識していなければなかなか難しいでしょう。
たっぷり時間をかけて考えたにもかかわらず、取り掛かることができなかった…というようなことを避けるためにも常に「行動力を持とうとすること」を心がけていきましょう。

 

 

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