成功マインド

仕事に恋する自分のつくり方 後編

この記事は約 4 分で読めます。
1,356 Views
この記事のタイトルとURLをコピーする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

未来のなりたい自分は想像できましたか?
後編では実際に一歩踏み出してみましょう。

 

新しい場所には、新たな出会いが待っている

新しい自分を探し出すには、多くの生き方や働き方を実践している人たちが集まる場所へ行ってみましょう。
例えば異業種交流会のようなものであれば、自分が考えてもみなかったような「スケールの大きな人たち」と出会うことができます。

はじめは、少し勇気が必要になるかもしれません。
また、利益がいきなり目に見えてくるわけではないので、億劫だと思うかもしれませんね。

ですが、いざ新しいことをはじめようと思ったときには、人は必ず孤独です。
こういった「スケールの大きな人たち」と関わり合うことで、自分を成長させられます。

それが、やがて大きな利益や幸せにつながってくるのです。

 

様々な働き方がある現代

現在我々が生きている時代は、想像以上に様々な働き方があります。
会社に勤めることだけが働く方法なのではなく、自分ひとりで好きなことをやって生きているという人も多くいます。

といっても、なかなか最初から100%の力を好きなことに費やすのは、ハードルが高いことかもしれません。
そんな場合には、今の仕事を続けながら新しいことをはじめてみることもできます。

軌道に乗った後で、本当に自分のやりたいことだけをやったり、もしくは複数の仕事で別々の人生を楽しむということもできるでしょう。

 

自分を高く評価する

「私にはムリだ……」と思うと、不思議と自分を押さえつけ、将来思い描いている理想像からはどんどん離れていってしまいます。
自分を解き放ち、自由な生き方ができるように心がけた方が、夢を叶えられる可能性はグンと高くなります。

もっとも効果的なのは、自分の良いところを改めて言葉にするということです。
頭の片隅に、自分が誇れる美点を言葉にして置いておくと、臆病になりがちなことに対してでも、自信を持って接することができるようになるでしょう。

そうやって自分の個性が信じられるようになったら、少しずつ人に伝えていく努力をしましょう。
自分の得意なものを得意だと言うことで前向きになり、人のつながりは広がっていきます。

 

「無理難題」を実行する

どんなに不可能だと思える事柄でも、やってみようとしなければ絶対に実現はしません。
反対に言えば、次々に挑戦してみるという習慣が身につけられたら、希望が現実になることも多くなるということです。

「断られても大丈夫、ダメでもともとなんだから」という気持ちで、どんどんたくさんの新しいことにアタックしていきましょう。

 

物事を未来から見つめる

「現在の自分を変えたい!」「未来の自分はこうなりたい!」と強く願っていても、いま具体的に何をすればいいのか分からなくなってしまうこともあります。
そんなときは、一ヶ月から数年先までの「近い未来」に自分がどういうことをしたいかを考えてみます。

その「近い未来」から、次に「更に近い未来」のことを想像してみるのです。
すると、今と地続きにある「更に近い未来」から「近い未来」への通路が見えて、現在の時間が大きく広がっていくような感覚を持てることでしょう。

重要なのは、未来から現実を見ようとすることです。
夢を願った言葉が行動となり、やがて未来の自分自身になります。

前向きに物事を考えることに慣れれば、過去にやってきたことの繰り返しでなく、新しいことに挑戦していく強い気持ちを持つことができるようになるのです。

 

今このときから「なりたい自分」になる

「なりたい自分」が明確にあるのなら、まずは自己イメージ(自分が自分に対して抱くイメージ)だけでも変えてみましょう。
映画の脚本家にでもなったように理想のキャラ設定をして、それから俳優のようにそのキャラの真似をしてみるのです。

すると、だんだんと本当に「なりたい自分」のイメージに自分が近づいていると確信できるはずです。
当たり前のことかもしれませんが、人は「他人の人生」を生きているわけではありません。

人は、現在の自分の生き方が未来になり、「未来の理想像」が今の自分自身の振る舞いを決定するという、相互の働きの中で生きられる特別な生き物なのです。

 

  • 気に入ったらブックマーク!はてブする このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!Twitterを
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*