成功マインド

より良い転職の為のノウハウ

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退職は慎重にする

転職しようと決めたら誰しも結構それなりにエネルギッシュになるものです。
そこで気を付けたいのが慌てて会社を辞める事です。

もう転職先からの内定ももらってしまうと「こんな会社さっさと辞めてやる」と勢い余って退職してしまいたくもなります。
しかし内定などどこで取り消しになるかもわかりません。

いつどの段階で自分よりも採用にふさわしい人物が現れてもおかしくはないのです。
まだ結果の出ていない健康診断で思わぬ落とし穴が待っているやもしれません。

最終的に社長がハンコを付かなければ全て無かった事になってしまいます。
そこで120%転職が決まった段階くらいでやっと辞表を提出するのが基本となるのです。

退職してからの転職は難しい

在職中に転職活動をするのは時間的制約もあって大変だからと先に退職してしまう人がいますが、これは完全に不利な状況を作ってしまいます。
具体的な給料の交渉は現在の給料が算定の基礎になるものですが、これが無くなるのですから会社側の都合で決められやすくなるのです。

求職する側にしてもあまりに無職の期間が長くなると、とにかく給料さえもらえればと言う気にもなりやすくなります。
そして肝心の転職先も望むような会社がなかなか見つからないと、妥協した会社にしか転職出来なくもなりやすいのです。

中には会社自体の先行きも怪しくなる場合もあります。
それを感じたら早めに転職活動をしないと、同じような境遇の人が大量にライバルとなって登場してしまいます。

会社の人間にはとても言いづらいでしょうが、在職中に起こすべき行動は起こすべきなのです。
勤務時間外の許せる範囲であれば、転職活動は堂々としておきましょう。

職務経歴書のポイント

採用担当者にとって職務経歴書は、面接をする対象なのかを判断する一つの大きな資料となります。
そこでいかにして目に止めてもらえるかと言う視点に立って作成するべきです。

ただ経歴を箇条書きにされても、採用担当者には俄かに内容が理解しづらい職歴もあるかもしれません。
内容が具体的にわかるような書き過ぎない程度の、短いコメントがあったりするとイメージも湧きます。

目にする人への気遣いも出来る人物と評価もされるでしょう。
欲しい人は能力が高い人でしかありません。

文面上でそれがわかるようにしなければ、面接にも到達出来ないのです。

ヘッドハンターとの付き合い方

ヘッドハンターは転職に関する役に立つ情報を持っています。
それは業界の状況や転職する方法など価値があるものです。

自分の会社の情報を提供しながら上手に付き合っていればそれを聞き出せるのです。
ただし、それはヘッドハンターから声がかかればの話です。

そうでなければ人材紹介会社に問い合わせてみても、適切なアドバイスを得られる場合もあります。
ただし、ヘッドハンターと言っても信用に値しない場合もあります。

その場合は自分の転職プランや漏らした会社の情報を悪用されるかもしれないのです。
また経験が未熟でスキルの低いヘッドハンターであれば、自分の能力を正しく会社に伝えてもらえない場合もあります。

思いもよらない会社に自分の履歴書が出回っていたりされては困ります。

セールスマンになる

転職は人材紹介会社の紹介や求人に応じるのが通常となりますが、自分で自分を売りに出すのも効果的です。
セールスマンのようなもので売るのは自分と言う商品なのです。

その性能を説明しどれだけ役に立つのかをアピールする事になります。
そんなものは煙たがられるかと思えば、そうでもありません。

自社に興味を持ってくれてわざわざ押しかけてくる人物には、興味も湧くものです。
具体的なビジネスプランを合わせて持ち込むと、実際の収益も目に見えてきますのでより効果的になります。

もしも断られても少なくとも貴重な勉強になるはずです。

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