成功マインド

モチベーションを高め続ける!「境界線」と「準備」のルール

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仕事とプライベートを区別する

現在では、インターネットの普及によって、どこでも仕事ができる環境を作れるようになりました。
そして、連絡を取ることが簡単になって、休日でも対応しなければならず、家族や大切な人との時間が減ったり、常に忙しさを感じ続けたりすることも増えました。

便利になったのは良いことですが、仕事とプライベートの線引が薄れているので、必要以上に仕事にかかりきりになってしまうことが多くなっているのです。
自分が「土日は働かない」と決めていても、一度でも働いてしまえば、そこからどんどんと例外が増えていき、そのことが当たり前になってしまいます。

もちろん、仕事とプライベートの線引きは簡単なことではありません。
ときには、仕事の評価を犠牲にしてしまうこともあるでしょう。

しかし、仕事とプライベートの違いが曖昧になってしまえば、もっと大きなものを犠牲にしてしまうかもしれません。
仕事を優先してしまうがあまり、家族や大切な人を失ってしまったら、元も子もありませんよね。

うまく線引きをして、大切な人との時間や自分一人だけの時間をきちんと守り、「目の前のものに気をとられすぎて、もっと大切なものを失ってしまった」というようなことがないようにしましょう。

友人や近所の人たちとの関係も考えよう

「本当はゆっくりしたかったのに、あまり楽しくない付き合いのせいで休みが潰れてしまった」という経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。
もっと自分の時間を増やすために、友人や近所の人たちとの関係も今一度考えてみましょう。

まずは、他の人の時間を奪おうとする人を遠ざけることが大切です。
自分自身の都合しか考えず、助けを求めてくるばかりの人はどこにでもいますが、そういった人に関わっていると、今度は自分の時間が奪われてしまいかねません。

そこで、簡単なルールを決めてみましょう。
まずは「他人の問題は他人のもの」と考えてみます。

もちろん、人助けは悪いことではありません。
しかし、その人自身の問題を他人が解決するのは、本当の意味ではその人の助けにならない場合が多いのです

一度、助けてしまえば、その人は「この人に頼めばなんとかなるんだ」と思って、問題をなくそうとする努力を怠ってしまいます。
問題を横取りせず、「助けてあげない」ことが、その人のためになる場合もあるのです。

あらかじめ備えを蓄えておこう

自分自身が突然、何かの問題に直面する場合もあります。
そんなときのために、あらかじめ備えを蓄えておきましょう。

「備え」というのは、つまり緩衝材のことです。
自分の心や体に悪影響が出ないように、仕事でも緩衝材を用意しておけば、周囲とのトラブルを防げるようになるでしょう。

たとえば、締め切りぎりぎりに間に合わせようと仕事を進めていた場合に、締め切りの直前に多くの問題が発覚してしまった、というようなことは充分にありえます。
こうしたときには、慌てたり焦ったりするせいで、成果物の質がどんどん下がってしまうでしょう。

早めに行動に移すことで、気持ちに落ち着きが生まれ、より質の良い成果をあげられるようになります。
直前になって慌てないように、前もって時間の見積もりをしておきましょう。

余分に準備しておこう

前もって予定を立ておけば、何が必要か分かるようになります。
実際に取り組む前に、「これくらいで大丈夫だろう」と考えずに、「まだできることはないか」と考えて余分に準備しておくと安心できるでしょう。

見積もりが甘すぎると、かえって自分の首を締めることになりかねません。
「少し厳しすぎるかな」というくらいの見積もりをしておけば、何事にも余裕を持って臨むことができるでしょう。

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