成功マインド

ストレスなくビジネスを成功させるためには

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お客様の利益になることをする

「お金が欲しい」と思って自分の利益になることばかりを考えていては人やお金は集まってきません。
お客様のためになることを一生懸命頭脳をふりしぼって考えていくことが、お客様から信頼を勝ち取っていくもっとも手堅い方法です。

いくらお客様に喜ばれるからといって、簡単に値下げで対応するのは得策とは言えません。
値下げは、「自分で自分の価値を下げている」としっかり理解すれば、考え方が変わってくるのではないでしょうか。

毎回値下げで対応していると底なしになってしまい、最悪の場合、破産してしまうことも考えられます。
自分に付加価値をつけるなら価格ではなく内容で勝負するべきです。

たとえば業界のトレンド情報をお客様に伝えたり、誰よりも素早く仕事を終えて成果を上げたり、といったことをやっていくと、お客様は「この人なら、ぜひ何度でも頼みたい!」と思うようになってくれます。

 

「好きなこと」を忘れない

お金が大好きで、四六時中お金のことを考えていても、当たり前ですがお金は溜まっていきません。
自分がお金以上に大切だと思うことを忘れず、そのことに没頭していくことでお金は自然と近寄ってくると思います。

自分が大切だと思うこと、好きなことをやっている間は、お金のことは少しも頭をよぎらないのではないでしょうか。
「お金のことを考える暇も惜しい」と思えるような自分のやるべきことをしっかりやっている人こそ、その分野で事業を大きく広げたり誰からも信頼されるスペシャリストとして働いたりして結局のところ多くのお金を稼ぐことができます。

 

知識が利益に変わる

経験は、長いあいだその業界にいると自然と培ってくるものですが、業界における新しい知識や深い洞察によって得られる知恵は日々「勉強して吸収するぞ!」という気持ちがなければなかなか身につかないものです。

最初のうちは意気込んでいてもある程度のお金を貰うことに慣れてくると「このくらいでいいか」と妥協し続けてしまうことも多くなります。
そうならないためにも、たびたび自分の行いを振り返りながら読書などの良い習慣を身につけていきましょう。

今いる場所の知識を最大限に蓄えようと意識するだけで、その業界から引退して指導にまわることになった場合でも第一線で活躍できるようになるでしょう。

 

「言葉の力」を味方につける

業界の専門的な知識が豊富にあるのになぜか人があまり集まらない稼ぎが少なくて生活が苦しいというようなときは、自分が普段から使う言葉を見直してみるのも一つの手です。

事業をアピールするとき、お客様は「この人が信頼できるかどうか」「本当に専門的な知識があるかどうか」を「言葉の力」によって判断します。
「言葉の力」は、言葉の使い方やどれだけ多くの言葉を知っているか未来のお客様をいかにときめかせるような、キラーフレーズを生み出せるかという能力のことです。

資格を多く持っていても、こうした「言葉の力」をうまく使いこなせなければ自分の才能を発揮できる場さえなかなか与えられません。
様々な種類の本を読んだり、気に入ったウェブサイトを参考にしたりすると「言葉の力」は少しずつ鍛えていくことができます。

 

苦手な人を遠ざける勇気

「苦手な人と仕事をしていくことが人としての成長になる」というような言葉をよく聞きますが、あえて自分から苦手な人のところへ飛び込んでいく必要はありません。
毎日の限られた時間を苦手な人との不毛なやり取りで消耗するくらいなら、自分が好きだと思える人、尊敬できる人と一緒に仕事をして楽しみながらより多くのことを学び取った方が有意義です。

たとえどれほど報酬が高かったとしても、人生の豊かさに繋がらないような人と付き合い続けている状況は、 幸せだとは言えません。
尊敬できる人に認めてもらえてこそ自分が「成長できた!」と強く感じられモチベーションも高まってくるのです。

 

 

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