成功マインド

「思考」と「行動」を結びつけ、目標に近づく!

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まずは頭の中をスッキリさせる

生きていれば迷ったり悩んだりすることはたくさんありますが、それらのマイナスな思いに頭の中を占領されすぎてしまうと、いざ大きなチャンスが与えられてもそのことに気が付かなかったり、行動が遅れてしまうということもありえます。

自分の気持ちをスッキリさせるには、日頃の考えをアウトプットしていくことが効果的です。
自分の外に吐き出された気持ちを外から眺めてみることで「自分に何が必要で、何が不要か」ということが分かってくるでしょう。

それから、自分があまりにネガティブな気持ちに偏っているようであれば、ポジティブな自分になれるように気分転換をしてみる、というように対策を考えることができます。

 

行動はそれだけで価値がある

「いままで自分がやってきたことは、直接的な利益に繋がらなかったからあまり意味がなかった」と考えてしまい、つい新しい物事に挑戦するのに怯え、なかなか行動できなくなっている人もいるでしょう。

「失敗したな」と思うことでも、発想を変えて別の面を見てみれば、多様な利益に結びつけらることも多々あります。
たとえば将来のための勉強の時間を毎日取っているからといって、すぐに自分の利益になるとは限りません。

「デザインの勉強をしても、必ずしもデザインの仕事がもらえるわけではない」ということです。
しかし、デザインの勉強は、視覚的に物事を考える思考力を培ったり、わかりやすい資料を作るために役に立ったりしているかもしれません。

あるひとつの分野の知識がまったく異なる分野に結びついて、表からはなかなか見えない利益として現れてくることは、よくあることなのです。

 

本当に価値がある可能性を絞り込む

目の前には無限に可能性が広がっています。そんな状況は希望に満ちあふれていますが、同時に「何をしたらいいのか分からない」と迷ってしまうことも多くあります。

俯瞰的な視線で物事を見て、より多くのことを検討するのは必要なことです。
しかし、そのすべての可能性に等しい価値を与えていると、迷いに迷ってしまって結局行動できないということになってしまうかもしれません。

まずは玉石混交でも構いませんので量を優先してアイディアを生み出していきます。
それから、「現在の市場に見合っているか?」「質は高いか?」「本当に実現できるか?」というようないくつかの項目を頭の片隅に置いて、本当に優れたものをその中から選別します。

こういった手順を踏むことで、あまりに多すぎる可能性から本質的なものだけを選ぶための直感も養われることでしょう。

 

自分の中にいくつかの世界を持つ

「仕事が楽しく、もうこれさえしていればいい」というような場合でも、時代の流れで環境が変わったり何かトラブルが起きて嫌になってしまうこともあるかもしれません。

そんなときに自分の人生の中で、仕事とは別に大切だと思うことがあれば、「自分の人生の価値」について色々な見方で考えられるようになります。

 

自分で自分の意志をコントロールする

いままでに自分が行動してきた内容はすべて自分に返ってきます。
もし意志力が低下して「この程度でいいや」と仕事を投げやりにやっていたら、当然だんだんと周囲からの評価は下がっていきます。

「やる気」を自分の外の環境に依存させてしまうと、周りの環境が悪くなれば自分のやる気も下がってしまいます。
そうではなく「他人は他人だ」と割り切って自分の内側から意志力を湧き立たせてくることができれば本当に自分自身のものだと言える人生が手に入るようになります。

うまくやる気をキープしながら、夢に向かって努力していきましょう。

 

 

 

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