成功マインド

「空腹生活」実現のための7段階

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空腹、少食を心がければ、食べるものについては我慢することなく本能に従っていればいい、と説明してきました。
では、具体的にどのようなステップで少食生活を実現すればいいのでしょうか?

いきなり断食を行ったり、極端な食生活をしてはかえって体を壊してしまいます。
健康に少食生活になるためのいくつかの段階を見ていきましょう

まずは1食食べないで見よう

なんだか仕事がはかどらない、だるさや疲れが取れない、寝ても疲れが取れないなどの場合にはまず1食抜いてみたらどうでしょうか?
日ごろから3食きちんと摂取し、体を動かして元気ならば、無理して食事を減らす必要はないでしょう。

しかしデスクワーク中心の生活で、きちんと食べているにもかかわらず自分の体調が悪いと思ったら「あえて」抜いてみるのです。
もしかしたらそれだけで体の中がスッキリするかもしれませんよ。

朝ごはんを抜こう

1日1食抜くとしても、朝昼夜の3食のうちどれを抜いたらいいでしょうか?
まずは朝ごはんから抜くことをお勧めします。

夜寝ている時間というのはまさに断食している時間です。
朝ごはんとはまさに断食明けの食事。

そんなときにガッツリ食べたら体もびっくりしてしまうでしょう。
ハチミツや生姜を入れた紅茶を飲むくらいがいいかもしれません。

「ニンジンとリンゴのジュース」のすすめ

朝食抜きにするのならば、野菜と果物のジュースを飲んでみてはどうでしょうか?
胃に負担がかからず、適切な栄養素だけを補給することができます。

その中でもおすすめの組み合わせはニンジンとリンゴ。
この二つの組み合わせで、必要なビタミンが数十種類も摂取できます。

さらに付け加えたい「生姜」のチカラ

漢方では必須の生薬でもある生姜は、古くから日本人の食卓に多く活用されてきました。
この生姜は体温を高めるほか、血管を拡張させ血圧を下げる効能もあるとされ、まさに現代日本人にとって必要な食物ということができます。

日々の食事の中に取り入れるならばうどんやみそ汁などの汁物に薬味として使用したり、前述のジュースに入れるなどの方法があります。
唐辛子や生姜などの香辛料は体を活性化させる効果があります。

うまく取り入れて健康になりましょう。

夕食は自由に楽しもう

さて、朝と昼節制すると、食べたいものも我慢しなければならないのかと思ってしまいますよね。
しかしここで重要なのは「空腹」を維持するための「量」であって、「質」についてはあまりこだわらなくてもいいでしょう。

前に説明しましたが、本当に自分の体が求めているものであればそこまで栄養バランスについては気にしなくてもかまいません。
空腹を維持できる量であれば、好きなものを食べましょう。

一日一食でも大丈夫

朝昼の節制になれたら、そのあとは夕食のみの一日一食でも構いません。
とはいえ、これはいきなり初めても合う合わないがあります。

ここまでの5ステップを実施したうえで自分の体調がよくなっているという上で実施してみてください。

最終的には1日断食を

朝食抜き、朝昼抜きになれてくるとすっかり体調は良くなっていると思います。
空腹になれたら1日断食に挑戦してみたらどうでしょうか。

その際に注意しなければならないのは、断食明けの食事です。
いきなり重い肉などを食べてしまったら、胃に大きな負担がかかってしまうでしょう。

断食明けの食事は野菜ジュースやおかゆなどがお勧めです。
1日断食をするとその後に口にする食事は非常においしく感じます。

日ごろから脂っこいものを食べている人も、ご飯やみそ汁などのおいしさを実感するはずです。
ふだんの食事に対する感謝を思い出すにも断食をしてみてはどうでしょうか。

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