成功マインド

「できる人」になるための習慣

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整理整頓を心がける

カバンや財布の中身、デスク周りなどが物で溢れかえっていると周囲の人々から仕事ぶりを見られる前に「あんまり仕事ができそうじゃないな」と判断されかねません。
物が少なく清潔に片付いている人の方が余計な情報をシャットダウンできるのでシャープに物事を考えられるのです。

たとえばいつ使うとも分からないポイントカードなどをたくさん持ち歩いていると支払いのときにまごついて、それだけで「余裕がない人だ」と思われることもあります。
自分の頭の中を整理するつもりで周りの環境も整えていけば、知性があると判断されますし実際に深い洞察力が手に入れられる可能性も上がります。

 

「騙し」に敏感になる

世の中には完全に違法とは言い切れない「騙し」が多く存在します。
たとえば、ひとつ下のメーターで停まれたはずのタクシーが大げさに徐行したり、本当はもっと安いものをやや高めの値段で売ったりといったように、小さな「騙し」はそこかしこにあります。

こういった小さな「騙し」にアンテナを張って「ぼったくろうとしている!」「これは『騙し』だ!」と気づく訓練を日頃からしておくことがより大きな「騙し」に対抗する手段になります。

 

「まとまったお金が手に入ったらどうするか」考える

もしまとまったお金が手に入ったとき「自分ならどんな使い方をするか」を夢に見ておきましょう。
貯金や趣味に使うなど、どんな使い方でも良いので考えておくとお金を稼ぐモチベーションになります。

楽しみながらも、自分のためになるようなことを考えておくことができれば「いままでに稼いできたお金を使って更にお金を生み出す良いスパイラル」の中に入っていくことができるでしょう。

 

早めの行動が信頼を勝ち取る

ビジネスの世界のやり取りでは常に期日が優先されますが多くの人々から信頼を勝ち取るためには早めに行動して早めに成果を上げていくことが効果的です。

たとえば、何か成果物を上げなければならないような仕事で「期日ぎりぎりの人」と「驚くほど素早い人」であればもちろん「驚くほど素早い人」の方が価値は高くそれが同じような質であればなおさらです。

そして、「期日ぎりぎりの人」は見直すのもぎりぎりになってしまってクオリティが低くなりがちでもあります。
「驚くほど素早い人」は心身ともに余裕を持って臨むことで丁寧に成果物を仕上げることができるのです。

もちろん予定が前倒しになるので、次の仕事も早く依頼されることになり同じ時間内でも「期日ぎりぎりの人」より多くの経験をしていることになるので、社会的な価値も高くなります。

 

勉強で先見の明を得る

将来何が起こるかは誰にも分からないもので、誰ひとり予想もしていなかったような世界的な不況がやってくるかもしれません。
そんなときに信じられるのは、結局のところ自分が今まで勉強によって得てきた知識や長い経験の中で培ってきた洞察力といったものだけです。

現在の環境に依存している人は、少し足元が崩れただけでふらついて倒れてしまいかねません。
反対に、自分ひとりでどんな場面でもしっかりと立ち上がっていくような力を身につけるには、常に勉強しようという心がけが必要です。

お金は、社会的な情勢が変われば同時に価値も変わってしまいます。
その点、自分ひとりで学んできた知識は永遠に自分だけのものなので、外の環境が変わっても影響を受けることはありません。

つまり、知識はお金よりも尊く価値のあるもので、その知識を骨身にして「何が起きても大丈夫!」と心の底から思うことができれば人生に迷うことも少なくなることでしょう。

 

 

 

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