1. TOP
  2. ビジネスノウハウ
  3. その他の副業
  4. 1日1時間だけ起業!?ときめく仕事を手に入れるためにすべきこと

1日1時間だけ起業!?ときめく仕事を手に入れるためにすべきこと

その他の副業 ビジネスマインド
この記事は約 7 分で読めます。 484 Views
この記事のタイトルとURLをコピーする

会社勤めをこのままだらだら続けるよりは、起業して自分の腕一本でやっていけるものならやってみたいという人は多いものです。
このまま年を取ってしまってその先、何だかつまらない一生だったと、後悔する恐怖を垣間見てしまう時があるのです。

そんな人たちは別にこれといった不満が会社にあるでもなく、地味ではありながらコツコツと仕事をこなしてきていたりします。
それでも出来るものなら消極的ながらも独立してみたいと思うのは、どこかにそれだけの自信もある優秀な人材でもあるのです。

退屈そうな上司の様子だったり、仕事に追われている後輩だったりの何気ない風景から思うこともあります。
自分ならもっとテンションの上げられるライフスタイルが構築出来はしないかと、起業の誘惑の声がささやいてくるのです。

転職は考えるに留まるもの

まず、考えてみるのが転職ですので転職サイトを覗いてみたりもします。
しかし実際に転職して成功したと言えている人の少ないことにも気付かされます。

そこで現状のまま副業に手を出したりもするものですが、往々にして中途半端に翻弄されるだけとなっています。
はっきりと決断の出来ない状態は結構つらいもので、それが続けばどこかで脱出しなければ耐えられなくなります。

その脱出先は、必ずと言って良いほど諦めることでしかありません。
家族が安全を優先しているからとか、自分にはとても難しいからとか、もっともらしい理由を後付けにして納得してしまうというパターンに陥るのです。

ときめきを追求する

実際にはとりあえず副業してみてもあるいは起業に当たって資格を取るにしても、そこで終ってしまう人も多いです。
そこにときめきを見出せなければ挫折してしまうのです。

そこでまずは何をするにしても、それでときめいていられ続けられるかにポイントを絞るべきです。
もしも起業して少々順調に続けられたとしても、楽しくなければやがては前の会社勤めの自分と何ら変わりは無くなります。

本当に日々を活き活きと暮らすためには、起業しなくては有り得ません。
会社のルーティンに組み込まれていては、自由はその範ちゅうにしか存在しないからです。

先立つもの無くして会社を辞めることはない

いくら自分はやる気と自信に満ち溢れた状態だとしても、いきなり会社を辞めてもらっては家族にとってはたまりません。
結果オーライになるケースなどどれだけ少ないのかと心配ばかりが先立つだけですし、自分だって少なからず不安はあるはずです。

そこで会社を辞めずに空き時間を利用して副業からスタートし、手ごたえを掴むように取り組むのが賢明と言えます。
空き時間と言っても、1日1時間を捻り出すくらいで十分な副業があるのです。

昼間は仕事をしていますので、朝、早めに起きて30分、夜、くつろぎタイムを削って30分とそれくらいなら手の届きやすい副業でしょう。
これで軌道に乗っていけるようでしたら、いくら会社でつらい目に遭ってもいつでも辞められると言えるくらいの気になるかもしれないのです。

自立型の副業か?否か、にある

ここで取り組むべき副業は、いわゆるバイト型であってはいけません。
それでは基本的に会社に労働力を預けるスタイルに何ら変わりは無いため、求めるときめきには程遠いものでしか無いはずです。

稼げる金額もいくら自分の好きな仕事であっても1時間くらいでは小遣い程度しか稼げないようになっています。
そうではなく、いかにして人に稼いでもらう立場になれるかをこの1時間で確立させてこそ、求めるときめきが手に入れられるのです。

例えば、自分は業務の請負人を紹介するだけにして実際の業務は人にしてもらうというビジネススタイルもあります。
これであれば宣伝して受付して連絡を取るくらいの業務となりますので、1日1時間でも十分過ぎるほどでしょう。

副業への自信は過小評価も過大評価もしてはいけない

自分なんか出来ないと思わない

現状の生活から少しだけ時間を割いて、自分が雇い主になるべく副業を見出そうとするのは美味しい話です。
それでも安心出来ない、決断出来ない、自信が持てないなどと似たような言い訳をして手を付けようともしない人も数多くいます。

しかし、会社を辞めるのではなく、時間と労力をちょっと使うだけで特段の変化など起こらないのです。
全く収入にならなくても資金を投入してもいませんし、別に収入が減ってしまうこともありません。

自ら今の生活から違う生活をするのが億劫なだけなのです。
そんな習慣が定着してしまっていれば、そこにしがみつくべく自分にはハードルが高いからなどということにしてしまうのです。

心理的に安住していられる領域から飛び出すには、実はかなりのエネルギーが必要になります。
それだけのエネルギーは、例えば会社が倒産したとかリストラされたとか、病気や怪我で動けなくなったとかでやっと発揮されたりします。

そうではなく、試しにちょっとしたことにチャレンジしてみて成功体験をすることで少しずつエネルギーが湧き上がります。
それを何度も繰り返していれば、自信も確かなものとなりエネルギーのポテンシャルも上がっていくのです。

根拠の無い自信家にならない

自信家の人は、その自信は根拠のある自信かどうかを冷静にチェックしてみましょう。
根拠があれば、それに基づいてどこまで持つべき自信なのかも把握出来ます。

訳もわからず副業に手を広げて失敗することも無くなります。
何をどこまで突っ込んでするべきなのか、適正なエネルギーの注入が出来るようになるのです。

このような人は自分の能力がわかっていますので、何に取り組むにも安定した対応をしています。
自分の世界で出来ること出来ないことを分別しながら、無理なく楽しんでいられるのです。

予算案からスタートする

まずは先立つものが無くては事は始まりませんが、弾き出しているうちにこんなにかかるのなら止めるべきだと思うかもしれません。
自分なりに小規模でスタートしてみれば、経費は少なからずはかかるものと認識も出来るでしょう。

自分の世界となる副業では、やり方次第ではいくらでもたらたら出来ますが、それでは事業としては成り立ちません。
1年後は、1ヵ月後はと区切りをつけ、もしも予算内で出来なければそこでやり方やスケジュールを変更するとかの柔軟な姿勢で臨むべきです。

会社への対応は慎重にする

副業も順調に進んでいたりすると、会社の気心の知れた同僚だからとしても飲み会の席でうっかり口をすべらす可能性も高くなります。
またSNSなどに投稿したりすると、どこからともなく会社に知れ渡ったりすることもあり、居づらくなってしまうこともあります。

よほど会社を辞めたい事情があったりすると、パッと思い付いたアイデアに嬉しくなって、即行で会社を辞めたりもしかねません。
本収入並みの実績を伴っている場合とか、相応の貯金があるとかで無ければ、自重するべきです。

ビジネスライクに徹する

副業も1人で取り組むより人数を揃えて分業と協業をした方が効率は上がりますが、そこに友人が入るとどこかお遊び気分のようなルーズさが出てしまいがちです。
それもスタート時は最大で3人までにしておかないと、統率が取りづらくなります。

いかがでしたか?独立して社長になったからとしても、カッコつけようとしてはいけません。
副業にかかる雑用の手間や経費も、見込まれる収入に沿ったものに抑えなければ利益は上がりません。

問題は初心者は、その見込み収入を能力以上に過大評価してしまいがちなことです。
そこで最初は控えめに取り組んで、軌道に乗ってから徐々に事業を拡大する堅実さが欠かせません。

調べてみれば、補助金がもらえる事業をしているかもしれません。
補助金は借金と違って全くのもらい得ですので、要チェックですね。

「優良」な情報を「無料」で受け取る方法

今後日本では企業や政府による正社員の「副業促進」の動きがますます加速するといわれています。
「HappyLife」では、サラリーマン・主婦向けの副業・起業情報の他、
ライフハックなど、生活を豊かにする情報をどんどん掲載していきます。

メルマガ先行の連載記事もあるのでお見逃しなく!

無料の「HappyLife」メールマガジン、ぜひご登録ください!

お申し込みはコチラから

\ SNSでシェアしよう! /

Happy Life|InfinitusValueが運営するサラリーマン、主婦向けの情報メディアの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Happy Life|InfinitusValueが運営するサラリーマン、主婦向けの情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

ぴろし

ぴろし

1986年生まれ。福岡出身。大学卒業と同時に2009年に上京。大手ITメーカーで営業をしながら、2015年2月から副業で物販ビジネスを始める。同年4月には第一子も生まれ1児の父となる。これからは自分が大黒柱として家計を支えばければならないという思いに感化されつつ、大学卒業当時から目標として掲げていた「30歳までに独立起業」を意識し始める。その後必死に独立起業の夢の実現に向けて副業として物販事業を拡大。2015年7月には初めて副業収入で月収100万円を達成し、物販ビジネスを始めて丸1年後の2016年2月に初めて副業収入として月収200万円を達成する。そして晴れて2016年12月に退社。2017年1月に法人設立を果たす。この経験を活かしサラリーマンや主婦が副業で稼ぐ力を身につけるための情報を得る場所として当サイトの運営を開始し、様々な副業情報や、普段の生活をお得にする情報を発信中。

この人が書いた記事  記事一覧

  • Hanone(ハノネ)~毎日キレイ 歯の本音メディア~に掲載されました

  • スマートトラッキング電動歯ブラシが[moovoo]さんで紹介されました

  • 『スマートトラッキング電動歯ブラシ』東京インターナショナルギフトショー2018に出展

  • 1日1時間からの副業、何をする?何からすべき?

関連記事

  • 夢を現実にするためのノウハウ

  • 「能力の高さ」につきまとう「妬み」との付き合い方

  • 自分らしく、仲間と心地よく働く秘訣

  • 不必要なものを削ぎ落とす!シンプルな生き方を手に入れよう

  • 自分を最優先させられる転職

  • 物販(転売)ビジネスはコンスタントに稼ぐことはできるのか?