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物販の仕入れはどこが良い?おすすめの仕入れサイト・実店舗を紹介

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物販ビジネスで成功するためには、どこで何を仕入れるかが肝心です。

とはいえ、実店舗で商品を直接見て仕入れるのか、インターネットで複数のショップを見て仕入れるのか、悩ましいと思う方も多いでしょう。仕入れ先は無数にあるので、優良な仕入れ先を見つけて、効率良くリサーチしていく必要があります。

今回は、物販での仕入れ先の種類を5つご紹介します。転売やせどりなど、物販で大きく稼ぎたい方はぜひご一読ください。

【物販のおすすめ仕入れ先1】大手ECショッピングモール

大手ECショッピングモールといえば、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングが代表的です。市場規模が大きく、取り扱っているジャンルや商品数が豊富なことが最大の魅力といえるでしょう。

定期的に開催されるタイムセールを活用することで、通常よりも安く仕入れることが可能です。代表的なセールとしては、Amazonプライムデー、楽天スーパーSALEが挙げられます。セール期間を前もってチェックして、効率的に仕入れられるようにしておきましょう。

物品を仕入れる際に、ポイントを集められるサイトを有効活用するのも良い方法です。ただし、楽天市場の期間限定ポイントに関しては、有効期間内に使い切れるように調整しなければなりません。

大手ECショッピングモールは集客力が高いので、同じく転売やせどりに取り組むライバルや、一般の顧客が多いことを頭に入れておきましょう。利益率の高いお得な商品は取り合いになりますので、スピーディーな判断が重要です。

【物販のおすすめ仕入れ先2】フリマアプリ

フリマアプリの代表例としては、メルカリ・ラクマなどが挙げられます。フリマアプリで安く仕入れて、Amazonで販売するパターンが多いです。スマートフォンで簡単に仕入れることができるため、ちょっとした隙間時間を有効活用できます。

フリマアプリの場合、出品者の大半が一般の方であるのがポイントです。値段設定が甘い場合も多く、相場より大幅に安く仕入れられることもあります。メルカリでは価格交渉を行なえるケースが多いので、交渉次第で仕入れ価格を安く抑えられます。

ただし、フリマアプリの場合は、インターネットでの販売自体に慣れていない方が多い点に注意が必要です。「一度使った商品なのに新品として出品した」「梱包が雑で、届いたときには破損していた」など、まれにトラブルが起こることを想定しておきましょう。

トラブルを極力避けるためにも、出品者のプロフィールを確認して、評価の高い方から仕入れると安心です。

【物販のおすすめ仕入れ先3】オークション

オークションサイトといえば、ヤフオクやモバオクなどが挙げられます。商品数や利用者数が多いサイトのほうが良いため、最大手のヤフオクをメインとして使うとよいでしょう。

オークションサイトでは、ライバルが少ないジャンルを見つけて安く仕入れることがポイントです。普通では考えられないような、お宝商品を見つけられる可能性があります。

過去のオークション結果を調べることで、商品の需要を知ることも可能です。ただし、人気の商品であるほどライバルも多くなりますので、安値での落札が難しくなるでしょう。

“価値が高くてライバルが少ない商品”を早い段階からまとめて仕入れて、人気が出てきたときに販売するのが理想的です。

【物販のおすすめ仕入れ先4】卸売・仕入れサイト

TopSeller(トップセラー)、NETSEA(ネッシー)など、卸売・仕入れサイトを利用するのもよいでしょう。卸価格で購入できるため、商品をかなり安く仕入れられます。

ただし、これらのなかには法人や個人事業主でなければ会員登録できないサービス、会費が必要なサービスもある点に注意が必要です。

卸売・仕入れサイトを比較する際には、送料の負担もチェックしておきましょう。まとめて仕入れると送料無料になるケースもあります。

国内だけでなく、海外の卸売・仕入れサイトを利用するのもおすすめです。代表的なサイトとしては、海外での知名度が高いeBay(イーベイ)や、中国の大手通販サイトを運営するアリババグループのAliExpress(アーリエクスプレス)が挙げられます。

【物販のおすすめ仕入れ先5】実店舗

実店舗で安い商品を仕入れて、インターネットで販売するのも良い方法です。

おすすめの仕入れ先としては、リサイクルショップ、ディスカウントショップ、家電量販店、ホームセンター、フリーマーケットなどが挙げられます。

インターネットでの仕入れでは「注文した商品が届かない」「状態の悪い商品が届いた」などのトラブルが起こりやすいものです。それに対し、実店舗での仕入れでは商品の状態をチェックできるため、上記のようなトラブルは少なくなります。

ただし、実店舗で仕入れを行なうなら、移動時間や交通費の負担も考慮しなくてはなりません。

近場の店舗を日頃からチェックしておき、商品ラインナップを把握しておきましょう。なるべくセールの時期を見計らって、利益率の高い商品を効率良く仕入れるのがおすすめです。

例えば、家電量販店の場合はボーナス時期にセールを開催しているケースが多いです。また、商品のモデルチェンジが行なわれたときに、型落ちモデルが大幅に値引きされる傾向にあります。このようなタイミングを狙って商品を仕入れるとよいでしょう。

まとめ

物販の仕入れ先は無数にあり、それぞれ取り扱っている商品ジャンル、価格の傾向もさまざまです。複数の仕入れ先をチェックして、できるだけ差益を得られるよう尽力しましょう。

最初のうちは「リサーチ作業がなかなか終わらない」「仕入れた商品が期待していた価格で売れなかった」など、失敗もあるかもしれません。しかし、物販ビジネスの場合は実践しながら学んでいくのが一番の近道です。失敗と成功を積み重ねて、徐々に仕入れに慣れていきましょう。

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